淡路島の秋は、海と山の旬が同時に押し寄せる季節です。産卵を控えて脂を蓄えた「名残鱧」、香り高い松茸、潮流に鍛えられた紅葉鯛、そして淡路牛やイザナミ黒牛。さらに無花果、栗、鳴門金時といった島の実りが加わり、一年でもっとも食卓が豊かになります。2026年は、淡路島西海岸を中心とした主要レストランが 9月1日(火)から11月30日(月) にかけて一斉に秋限定コースをスタート。和食、洋食、フレンチ、イタリアン、ステーキビュッフェと、ジャンルもコース料金もさまざまです。
この記事では、2026年秋に淡路島で味わえる秋限定グルメを、コース名・料金・提供期間・予約先まで揃えて紹介します。記念日のディナーからランチの気軽な一皿まで、目的に合わせて選べるよう一覧表と目的別ガイドも用意しました。
目次
【一覧比較】2026年 淡路島の秋限定グルメ早見表
まずは全体像から。気になる施設があれば、そのまま各セクションへ進んでください。
| 施設名 | ジャンル | 秋限定コース名 | 料金(税込) | 提供期間 | 定休日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 青海波 青の舎 | 和食・海鮮 | 鱧と松茸の秋御膳 | 12,500円/土瓶蒸し 3,200円 | 8/21〜10/31 | 木 |
| 青海波 海の舎 | 洋食 | 秋彩(全8品) | 8,500円 | 9/1〜11/30 | 木 |
| Grand Baobab(Auberge フレンチの森) | フレンチ | 淡路島 秋の旬彩と実りの饗宴コース | ランチ 13,200円〜/ディナー 18,700円〜(税サ込) | 9/1〜11/30 | 水 |
| オーシャンテラス | ステーキ&ビュッフェ | 秋のごちそうビュッフェ | 4,600円〜(ステーキ料金に込み) | 9/1〜11/30 | 水 |
| のじまスコーラ | イタリアン | Autunno d’Awaji ー淡路島の秋ー | 8,800円/ランチ 3,300円〜 | 9/1〜11/30 | 水 |
※ 掲載内容は2026年9月時点の情報です。最新の提供状況は各店舗の公式サイトでご確認ください。
多くの店舗が水曜定休である点は、旅程を組むうえで先に押さえておきたいポイントです。また、淡路島西海岸エリアの各施設は無料周遊シャトルバスで移動できるため、1日で複数スポットを巡ることもできます。
淡路島秋グルメ①名残鱧と松茸を一度に味わう「秋御膳」
青海波 青の舎

淡路島西海岸の海鮮レストラン「青海波 青の舎」では、2026年8月21日(金)から10月31日(土)まで、秋季限定の「鱧と松茸の秋御膳」を提供します。

主役は、秋に向けて脂がのった淡路島産の名残鱧と、芳醇な香りの松茸。職人が一尾ずつ丁寧に骨切りした鱧を、料理ごとに火入れや仕立てを変えて供します。献上檜重箱には上段に前菜、下段に鱧鮨と鱧のお造り。さらに鱧と松茸の天麩羅、そして両者を合わせた鍋が続きます。松茸の天麩羅は素材の香りを引き立てる薄衣仕上げ。まずは塩でシンプルに味わうのがおすすめです。鍋では、鱧から染み出す上品な旨味と松茸の気品ある香りが出汁の中で重なり、秋の深まりを感じさせる一椀になります。
ディナー限定で、松茸の香りを閉じ込めた土瓶蒸し(3,200円)も。全席カウンター仕様の客席は階段状で、海をバックにしたオープンキッチンの調理風景を眺めながら食事ができます。
| 住所 | 〒656-1723兵庫県淡路市野島大川70 無料周遊シャトルバスをご利用いただけます。 |
|---|---|
| 駐車場 |
有料 青の舎、海の舎、古酒の舎で3,000円以上ご利用のお客様には駐車場料金はお会計時に返金させていただきます。 ・駐車料金:500円/6時間迄 ※6時間以上は1,000円 |
| 電話番号 | 0799-70-9109 |
| 公式HP | https://seikaiha-aonoya.com/ |
| 営業時間 |
|
| 定休日 | 水・木曜日 ※お盆やなどの繁忙期、祝日などは変更になる可能性がございます。 |
| 公式予約サイト | https://www.tablecheck.com/shops/awaji-seikaiha/reserve/ |
淡路島秋グルメ②秋の彩りを8皿で綴る限定コース『秋彩』
青海波 海の舎

淡路島西海岸に佇む海の舎が贈る、秋限定の贅沢グルメ体験「秋雅(しゅうが)コース」。瀬戸内海で獲れた新鮮な魚介や香り高い松茸をはじめ、旬の食材をふんだんに使用した特別コースです。秋の彩りと香りを閉じ込めた一皿一皿青の舎と同じ敷地に建つ洋食レストラン「青海波 海の舎」では、2026年9月1日(火)〜11月30日(月)、秋の特別コース『秋彩(しゅうさい)』を提供します。全8品、8,500円(税込)。

アミューズは「淡路島産 鮮魚とクスクスのガトー仕立て」。続くポタージュは、かぼちゃのやさしい甘みとアーモンドミルクのまろやかさが調和した温かな一皿です。「北坂卵のポシェとフォアグラのソテー」では、旨味を凝縮したデュクセルとトリュフの芳醇な香りが秋の訪れを告げます。
魚料理は淡路鯛のポワレ。アラから丁寧に引いたフュメ・ド・ポワソン仕立ての白ワインソースに、カルヴァドスがほのかに香る無花果を添えて。メインの淡路牛のローストには、継ぎ足し重ねた「海の舎」自慢の特製デミグラスソースが合わせられます。締めは鳴門金時と黒ゴマのモンブラン風デザート。
シャンデリアや絵画、アンティーク食器が並ぶ気品ある空間で、日替わりでピアノやサックス、バイオリンの生演奏も楽しめます。播磨灘に沈む夕日を眺めながらのディナーは、記念日にも向いています。
| 住所 | 兵庫県淡路市野島大川70 無料周遊シャトルバスをご利用いただけます。 |
|---|---|
| 営業時間 | 【ランチ】11:00 - 15:00(最終入店 14:00) 【カフェ】14:00 - 17:00 ※毎週金曜日はイベントの為16:00クローズとなります。 【ディナー】17:00 - 21:00(最終入店19:20) |
| 定休日 | 水・木曜日 |
| 駐車場 |
有料 青の舎、海の舎、古酒の舎で3,000円以上ご利用のお客様には駐車場料金はお会計時に返金させていただきます。 ・駐車料金:500円/6時間迄 ※6時間以上は1,000円 |
| 電話番号 | 0799-70-9020 |
| 公式HP | https://awaji-seikaiha.com/uminoya/ |
| 予約ページ | https://www.tablecheck.com/shops/awaji-seikaiha-uminoya/reserve |
淡路島秋グルメ③南あわじ産・鹿肉を薫り高い薪火焼きで味わう
Auberge フレンチの森 Grand Baobab

薪の香りと、キャラメリゼした無花果の甘い匂い。今年の淡路島フレンチで主役を張るのは、南あわじ産の鹿肉です。滞在型レストラン「Auberge フレンチの森」内、生演奏が響く館「Grand Baobab」で提供される『淡路島 秋の旬彩と実りの饗宴コース』は、2026年9月1日(火)〜11月30日(月)の期間限定。

構成の軸は、夏の名残を感じさせる海の恵みと、季節が深まるほど旨味を増す秋の食材。始まりは淡路牛と林檎のテリーヌ。林檎のリンゴ酸が肉質をやわらかくし、淡路牛の甘みとコクを引き立てます。里芋のブルーテには、フライドオニオンや玉葱の皮を用いた”エスプリ”を添え、淡路島の玉葱がもつ甘みと香ばしさを表現しています。
メインの鹿肉の薪火焼き 無花果とマルサラは、臭みやクセの少ない南あわじ産の鹿肉を「火入れ」と「冷ます」を丁寧に繰り返しながら薪火でじっくり焼き上げた一皿。外は香ばしく、中はふっくら。シチリア産マルサラワインとキャラメリゼした淡路島産無花果が、深みのある甘みとコクを添えます。
デザートは黒豆と金木犀のティラミス。金木犀で締めるという発想が、いかにも秋です。
ディナーコースの一例
- Amuse/淡路牛と林檎のテリーヌ
- Entrée/淡路島産の魚介のカルパッチョ 焼き茄子仕立て
- Soupe/里芋のブルーテ 淡路島玉葱のエスプリ
- Deuxième/秋茸と栗のモンブラン仕立て
- Pasta/淡路牛と秋野菜のボロネーゼ
- Poisson/炭焼き鮮魚 蕪とサフランのナージュ
- Viande/南あわじ産 鹿肉の薪火焼き 無花果とマルサラ
- Dessert/黒豆と金木犀のティラミス 黒豆ときな粉のグラス添え
※入荷の都合によりメニュー内容が変更になる場合があります。
滞在型レストランのため、1室2名・1泊2食オールインクルーシブの宿泊プラン(89,200円・税サ込〜)も。ディナーのあと、帰りの時間を気にせず余韻に浸れるのは宿泊ならではです。
| 住所 | 兵庫県淡路市楠本字場中 2593 番 8 無料周遊シャトルバスをご利用いただけます。 |
|---|---|
| 駐車場 | あり(無料)予約時に事前にお申し出いただけますと、優先的にご案内させていただきます。 |
| 電話番号 | 0799-70-9063 |
| 公式HP | https://frenchnomori.jp/grand_baobab/ |
| 公式予約サイト | Table Check |
| 営業時間 | ランチ:11:30~15:30(最終入店13:00) ディナー:17:30~21:30(最終入店19:00) 定休日 水曜日 |
| ご予約はこちら | https://frenchnomori.jp/reservation/ |
淡路島秋グルメ④秋の味覚と絶景を楽しむビュッフェレストラン
オーシャンテラス

目の前に広がるのは、日本の夕陽百選に選ばれた播磨灘。淡路島西海岸のステーキレストラン「オーシャンテラス」では、2026年9月1日(火)〜11月30日(月)、『秋のごちそうビュッフェ』がスタートします。
焼き方を選べる2つのスタイル
セルフローストスタイルは、目の前の鉄板で自分好みの焼き加減に仕上げるスタイル。レアからウェルダンまで、肉の香りが立ちのぼる瞬間を楽しみながら焼き上げる時間そのものが旅の思い出になります。
シェフローストスタイル(+550円)は、プロの火入れで仕上げた特別な一皿。最高峰ブランド「淡路ビーフ」**をオーダーする場合は、追加料金なしでシェフローストが選べます。
約30種の秋メニュー

ステーキとともに楽しめるのが、サラダバーからデザートバーまで約30種類のビュッフェ。
- 秋鮭と里芋のクリーム煮 — なめらかな里芋の口当たりと、旨みののった秋鮭をクリームでやさしくまとめた一品
- あわじどりむね肉のハムと秋人参のラペ — 低温調理でしっとり仕上げた淡路鶏に、淡路玉ねぎドレッシングを合わせて
- 淡路島産椎茸のパスタ — きのこの季節ならではの豊かな香り
- 秋薫るスイーツ — 淡路産いちじくのパウンドケーキ、徳島産なると金時のスイートポテト
メニュー一例(税込・各150g)

淡路牛ステーキ
- ランプステーキ/4,600円
- リブロースステーキ/5,300円
- サーロインステーキ/6,500円
- ヒレステーキ/6,800円
淡路ビーフ プレミアムメニュー
- リブロースステーキ/9,200円
- サーロインステーキ/10,000円
- ヒレステーキ/20,000円
※ステーキのグラム数により価格は変動します。※オードブルビュッフェ(サラダバー・デザートバー)込みの価格です。
| 住所 | 〒656-1721 兵庫県淡路市野島蟇浦816 無料周遊シャトルバスをご利用いただけます。 |
|---|---|
| 駐車場 | あり(無料) |
| 電話番号 | 0799-82-1907 |
| 公式HP | https://ocean-terrace-awaji.jp/ |
| 公式予約サイト | https://www.tablecheck.com/shops/craftcircus-oceanterrace/reserve |
| 定休日 | 水曜日(祝日の場合は営業) |
| 営業時間 | ランチ 11:30~15:30※ランチ最終入店 14:00 ディナー17:00~21:00※ディナー最終入店 19:30 ※季節により異なります |
淡路島秋グルメ⑤淡路島の地産地消イタリアンならここ
のじまスコーラ リストランテスコーラ

淡路島西海岸、海を望む高台に建つ「のじまスコーラ」。閉校となった旧・野島小学校をリノベーションした複合観光施設で、校舎の面影を残す建物のなかにレストランやカフェ、マルシェ、動物とふれあえるスペースが並びます。2階のイタリアンレストラン「リストランテ・スコーラ」では、2026年9月1日(火)〜11月30日(月)、秋のフルコース『Autunno d’Awaji(アウトゥンノ・ダワジ)』を提供します。

コース全構成(8,800円・税込)
| 皿 | 内容 |
|---|---|
| アミューズ | 季節野菜を使ったはじまりの一皿 |
| 前菜 | 淡路近海鮮魚のカルパッチョ 淡路玉葱とコリアンダー |
| スープ | 淡路さつま芋のポタージュ 淡路牛乳のカプチーノ仕立て |
| パスタ | 淡路足赤海老のトマトクリーム リングイネで |
| 魚料理 | 淡路紅葉鯛のフリットゥーラ マイヤーレモンのリゾットとトマトと自社農園ハーブのヴィエルジュ風 |
| 肉料理 | 淡路イザナミ黒牛のアッローストと淡路野菜のオルトラーナ |
| ドルチェ | 淡路無花果のロースト リコッタチーズと蜂蜜 バルサミコ風味 |
淡路島を代表する高級食材・足赤海老(クマエビ)の濃厚な旨みがトマトクリームに溶け出し、太めのリングイネに絡みます。秋に旬を迎える紅葉鯛は香ばしく揚げ、マイヤーレモンのリゾットと自社農園のハーブを合わせて。メインには力強い赤身が持ち味のイザナミ黒牛のアッロースト。ドルチェは旬の淡路島産無花果をローストし、リコッタチーズと蜂蜜、バルサミコを添えた一皿です。
気軽に秋を味わうなら、パスタ&ドルチェのプランも
「フルコースは少しボリュームが……」という方には、定番3コースに秋限定メニューを組み込めるプランがあります。ランチ利用にもぴったりです。
選べる秋のパスタ(4種)
- キノコのツナクリームソース スパゲッティーニ
- 泉州水ナスとミョウガのプッタネスカ風
- 地鶏の燻製とキノコのボスカイオーラ風スパゲッティーニ(+550円)
- ウニのクリームソース フェデリーニ(+1,100円)
選べる秋のドルチェ(3種)
- 栗のアフォガード:栗のアイスにエスプレッソをかけて味わう大人のデザート
- カンノーロ:紅茶を練り込んだ生地に、さつま芋のカスタードクリームを合わせて
- 淡路無花果のロースト リコッタチーズと蜂蜜 バルサミコ風味
秋限定ドリンク 完熟無花果を使った「完熟無花果のフルッラート」。ノンアルコール880円/アルコール990円。※ドリンク2種は10月31日(土)までの提供です。
| 住所 | 〒656-1721 兵庫県淡路市野島蟇浦(ひきのうら)843 無料周遊シャトルバスをご利用いただけます。 |
|---|---|
| 駐車場 | あり(無料) |
| 営業時間 | 【ランチ】11:30~15:30 最終入店14:00~ 【ディナー】17:30~21:30 最終入店19:30~ |
| 定休日 | 水曜日 |
| 電話番号 | 050-3816-2213 |
| 公式HP | https://nojima-scuola.com/ristorante/ |
| 公式予約ページ | https://www.tablecheck.com/shops/nojima-scuola/reserve |
淡路島秋グルメ⑥松茸・活け鮑が主役の鉄板焼きコース全4種
海神人の食卓 桟敷

海神人の食卓 2階「桟敷」では、2026年9月16日(水)から秋期間限定の鉄板焼きコース全4種の提供が始まります。旬を迎える松茸、秋にかけて旨みを増す名残鱧、淡路島の海が育んだ活け鮑。そこに淡路牛・淡路ビーフを重ねた構成で、前菜からデザートまで秋一色の流れに仕上げられています。
淡路島は瀬戸内海と紀伊水道に囲まれ、秋は魚の脂がのる時期。一方で山側では茸や新蓮根、無花果、柑橘といった恵みが次々と出そろいます。鉄板焼きは、この素材の香りを立ち上げる調理法です。松茸は熱が入る瞬間に香りが立ち、鱧は脂が溶け出して甘みに変わる。焼き上がる音と香りをカウンター越しに感じられるため、味覚だけでなく五感で秋を味わえます。
| 住所 | 兵庫県淡路市野島常盤1042 無料周遊シャトルバスをご利用いただけます。 |
|---|---|
| 駐車場 | あり(無料) |
| 電話番号 | 0799-70-9090 |
| 営業時間 | ランチ/11:00~15:00(L.O. 14:00) カフェ/14:00~17:00(L.O. 16:30) ディナー/17:00~21:00(L.O. 20:00) |
| 定休日 | 火・金曜日 |
| 公式HP | https://amannoshokutaku.jp/ |
| 公式予約サイト | https://www.tablecheck.com/shops/aman-sajiki/reserve |
目的別|淡路島の秋グルメの選び方
記念日・大切な人とのディナーに
生演奏と薪火の香りに包まれる Grand Baobab が第一候補。宿泊プランを使えば、ディナー後に帰りの時間を気にせず過ごせます。クラシックな空間と生演奏を求めるなら 青海波 海の舎 も。ただし金曜ディナーはショー開催のためコース提供がない点に注意してください。
家族連れ・子ども連れで
のじまスコーラが使いやすい選択です。3,300円のランチコースから利用でき、食後にはマルシェや動物とふれあえるスペースも。オーシャンテラスのセルフローストスタイルも、自分で焼く体験そのものが子どもには楽しい時間になります。
予算1万円以下で秋限定コースを味わいたい
青海波 海の舎『秋彩』8,500円、のじまスコーラ『Autunno d’Awaji』8,800円 の2つがフルコースの中心価格帯。オーシャンテラスならランプステーキ4,600円からビュッフェ込みで楽しめます。
松茸・鱧が目当てなら
青海波 青の舎「鱧と松茸の秋御膳」が唯一、名残鱧と松茸を一度に味わえる構成です。ただし10月31日で終了するため、11月の訪問では間に合いません。
絶景とセットで楽しみたい
播磨灘のサンセットを望むオーシャンテラスは、日本の夕陽百選の眺めがそのまま食卓の背景に。のじまスコーラも高台に建ち、西海岸のサンセットラインと組み合わせたドライブプランが組めます。
まとめ
2026年の淡路島の秋は、9月1日を起点に各店が一斉に限定コースを打ち出します。名残鱧と松茸の御膳、8皿で綴る『秋彩』、薪火で焼き上げる鹿肉、播磨灘のサンセットと淡路牛ステーキ、そして廃校リノベのイタリアン。同じ「淡路島の秋」でも、店ごとに切り取り方はまるで違います。
期間はいずれも11月30日まで(青の舎は10月31日まで)。旬は待ってくれません。気になるコースが見つかったら、早めに予約を押さえて、実りの季節の淡路島へ出かけてみてください。
よくある質問
Q. 淡路島の秋グルメはいつからいつまで楽しめますか? A. 多くの施設が2026年9月1日(火)〜11月30日(月)の提供です。ただし青海波 青の舎の「鱧と松茸の秋御膳」は8月21日(金)〜10月31日(土)と期間が異なります。のじまスコーラの秋限定ドリンク2種も10月31日(土)までです。
Q. 松茸や鱧が食べられるのはどこですか? A. 名残鱧と松茸の両方を味わえるのは青海波 青の舎の「鱧と松茸の秋御膳」(12,500円)です。ディナー限定で土瓶蒸し(3,200円)も提供されます。
Q. 予算1万円以下で秋の限定コースは食べられますか? A. 青海波 海の舎『秋彩』が8,500円、のじまスコーラ『Autunno d’Awaji』が8,800円。のじまスコーラのランチVentは3,300円から、オーシャンテラスはランプステーキ4,600円でビュッフェ込みです。
Q. 予約は必要ですか? A. 秋の限定コースはいずれも人気が高く、予約をおすすめします。各施設ともTableCheckなどからWEB予約が可能です。
Q. 定休日はいつですか? A. 紹介した5施設はすべて水曜日が定休(青海波 青の舎・海の舎は水・木曜)です。オーシャンテラスは祝日の場合は営業します。
Q. 車がなくても回れますか? A. 淡路島西海岸エリアの各施設は無料周遊シャトルバスで移動できます。





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