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観光情報

淡路島観光ガイド|人気スポット25選&目的別モデルコース【2026年最新】

淡路島観光の決定版。明石海峡大橋を渡れば、関西の都心からわずか1時間。淡路島は、古くから「御食国(みけつくに)」と呼ばれた食の宝庫であり、自然もグルメもアクティビティも満喫することのできる観光スポットです。関西圏からもアクセスが良く、日帰り観光でも十分に楽しめる気軽さもありながら、知れば知るほど魅力的に感じる淡路島。本記事では、淡路島の定番から最新スポットまでを北部・中部・南部のエリア別に25か所厳選し、ページ後半には日帰り・1泊2日・子連れ・カップルなど目的別の観光モデルコースを様々な視点から24選ご用意いたしました。大満足旅行間違いなしのモデルコースですので是非ご覧ください。

目次

淡路島観光の魅力と見どころ

淡路島は兵庫県に属する瀬戸内海最大の島で、南北約53km・東西約28km。面積はシンガポールとほぼ同じという、想像以上に大きな島です。魅力の核はふたつあります。ひとつは、日本最古の歴史書『古事記』の国生み神話で最初に生まれた島とされる歴史の厚み。伊弉諾神宮やおのころ島神社など、神話ゆかりの地が今も島内に点在しています。

もうひとつが「御食国(みけつくに)」としての食。古代から朝廷に食材を献上してきた土地で、明石海峡の急流で育った鯛やしらす、淡路ビーフ、そして淡路島玉ねぎまで、海の幸と山の幸が一島で揃います。そこに近年、西海岸のリゾート施設やアニメパークといった新しい魅力が加わりました。淡路島観光の背景を知っておくと、モデルコースで巡る一つひとつのスポットがまったく違う表情を見せてくれます。

淡路島観光のアクセス|車・バス・電車での行き方

淡路島には鉄道が通っていないため、アクセス手段は「車」「高速バス」「フェリー」の3つです。車の場合は、神戸方面から明石海峡大橋(神戸淡路鳴門自動車道)を渡って約30分、大阪市内からは約1時間30分、徳島方面からは大鳴門橋経由でアクセスできます。

車がない方も心配は不要です。神戸三宮・高速舞子・大阪梅田から島内各地へ高速バスが運行しており、三宮から淡路インターまでは約25分。明石港から岩屋港へは高速船「ジェノバライン」が約13分で結びます。さらに淡路島西海岸エリアでは無料の周遊シャトルバスが運行しており、主要施設間を乗り継ぎながら観光できます。最寄り駅はJR舞子駅で、そこから高速バスに乗り継ぐのが一般的なルートです。ここでは、それぞれの行き方の所要時間と料金の目安をまとめました。

淡路島観光の人気スポットランキング

【エリア別】淡路島の人気観光スポット(淡路市・洲本市・南あわじ市)

淡路島は縦に長い島のため、観光スポットは大きく3つのエリアに分かれています。北部の淡路市は、明石海峡大橋を渡ってすぐの玄関口。あわじ花さじき、ニジゲンノモリ、淡路夢舞台など、日帰り観光でもっとも訪れやすいエリアです。中部の洲本市は、島の中心地であり洲本温泉を擁するエリア。赤レンガの近代建築や海水浴場があり、宿泊の拠点にも向いています。南部の南あわじ市は、鳴門の渦潮と国生み神話の舞台。うずしおクルーズやおのころ島神社など、淡路島ならではの体験が集まります。

北端から南端までは車で約1時間。1日で全エリアを回るのは難しいため、まずは行きたいスポットがどのエリアにあるかを把握してからモデルコースを組み立てるのがおすすめです。ここでは各エリアの人気スポットを、住所・アクセス・営業時間とあわせてご紹介します。

明石海峡大橋

淡路島観光の玄関口にして、最初の絶景。全長3,911m、世界最大級の吊り橋を真下から見上げる迫力は格別です。夜は約2時間ごとに変化するライトアップも楽しめます。淡路島側の「道の駅あわじ」から眺めるのが定番ビュースポット。
住所:兵庫県淡路市岩屋/アクセス:淡路ICすぐ/所要時間:30分〜

道の駅あわじ

明石海峡大橋の真下に位置する人気の道の駅。淡路島名物の生しらす丼や焼き穴子丼、淡路牛バーガーなど、ご当地グルメが揃います。橋を間近に望むロケーションも魅力で、旅の序盤に立ち寄るのがおすすめです。
住所:兵庫県淡路市岩屋1873/アクセス:淡路ICから約5分/営業時間:9:00〜17:00頃

あわじ花さじき

「花の島」淡路島を象徴する、約15ヘクタールの大パノラマ花畑。明石海峡・大阪湾を背景に、菜の花・ポピー・ひまわり・コスモスなど四季折々の花が斜面一面を彩ります。入園無料で、淡路島屈指のフォトスポット。
住所:兵庫県淡路市楠本2805-7/アクセス:東浦ICから約15分/料金:入園無料

兵庫県立淡路島公園・ニジゲンノモリ

134.8ヘクタールの広大な県立公園内にある、アニメや漫画の世界を体感できるアニメパーク「ニジゲンノモリ」が人気。ナイトウォークやアスレチック、長いローラーすべり台もあり、家族連れからカップルまで一日中楽しめます。

ネットから予約する

パーク名 ニジゲンノモリ アニメ淡路島公園
住所 〒656-2301 兵庫県淡路市楠本2425番2号
無料周遊シャトルバスをご利用いただけます。
駐車場 大型駐車場有
【E駐車場】
アトラクション「NARUTO&BORUTO 忍里」最寄り
【F駐車場】
宿泊施設「Grand Chariot 北斗七星135°」、アトラクション「ドラゴンクエスト アイランド」「ゴジラ迎撃作戦」「クレヨンしんちゃんアドベンチャーパーク」、レストラン「モリノテラス」最寄り
電話番号 0799-64-7061
公式HP https://nijigennomori.com/
チケット購入 https://ticket.nijigennomori.com/
営業時間 10:00~22:00
受付最終時間はアトラクションごとに異なります。
※営業時間は季節に応じて変わります。詳細はニジゲンノモリ公式HPをご確認ください。

ニジゲンノモリの詳細はこちら

伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)

古事記・日本書紀に記された「国生み神話」ゆかりの、日本最古とされる神社。樹齢約900年の「夫婦大楠」は夫婦円満・縁結び・安産のご利益で知られるパワースポットです。
住所:兵庫県淡路市多賀740/アクセス:津名一宮ICから約5分/営業時間:終日参拝可(社務所8:30〜17:00)

絵島(えしま)

「おのころ島伝説」にまつわる、淡路島最古の神話の島。砂岩が波に削られた縞模様の岩肌が美しく、夕暮れやライトアップ時の幻想的な景観で知られます。
住所:兵庫県淡路市岩屋/アクセス:岩屋港から徒歩約5分/料金:見学自由

国営明石海峡公園

四季折々の花と緑が広がる国営公園。広大な花畑や大型遊具、芝生広場があり、ピクニックや子連れのお出かけに最適です。春のチューリップ、秋のコスモスが特に見事で混雑も少ない穴場の絶景スポットです。
住所:兵庫県淡路市夢舞台8-10/アクセス:淡路ICから約5分/営業時間:9:30〜17:00頃

淡路夢舞台

建築家・安藤忠雄氏が設計した複合リゾート。コンクリートと自然が融合した「百段苑」や回廊が美しく、建築・アート好きに人気。隣接する温室「奇跡の星の植物館」も見どころです。
住所:兵庫県淡路市夢舞台2/アクセス:淡路ICから約5分/料金:散策無料

北淡震災記念公園(野島断層保存館)

阪神・淡路大震災で出現した「野島断層」をありのまま保存する施設。自然の力と防災を学べる、貴重な学習スポットです。
住所:兵庫県淡路市小倉177/アクセス:北淡ICから約5分/営業時間:9:00〜17:00

洲本市民広場(アルチザンスクエア)

旧鐘紡の紡績工場跡を再生した赤レンガの建築が印象的なエリア。「ドラゴンクエスト記念碑」があり、ゲームファンの聖地としても知られます。カフェやショップも併設。
住所:兵庫県洲本市塩屋1-1-8/アクセス:洲本ICから約10分/料金:見学自由

大浜海水浴場

大浜海水浴場

洲本温泉街のすぐ近くに広がる、白砂と青松が美しいビーチ。遠浅で家族連れにも人気で、夏は海水浴やマリンアクティビティで賑わいます。
住所:兵庫県洲本市海岸通/アクセス:洲本ICから約15分

先山 千光寺(せんざん せんこうじ)

「淡路富士」とも呼ばれる先山の山頂にある古刹。淡路島を一望できる眺望と、静かな山岳寺院の雰囲気が魅力です。
住所:兵庫県洲本市上内膳2132/アクセス:洲本ICから約20分

淡路島フルーツ農園

いちご・ぶどう・みかんなど、季節のフルーツ狩りが一年中楽しめる観光農園。子連れファミリーやカップルのデートにも人気です。
住所:兵庫県洲本市納2080-1/アクセス:洲本ICから約10分/営業時間:9:30〜16:00頃

成ヶ島(なるがしま)

「淡路橋立」とも呼ばれる細長い砂洲の島。手つかずの自然と美しい砂浜が残り、渡し船で渡る非日常の散策が楽しめます。
住所:兵庫県洲本市由良町/アクセス:由良港から渡船

鳴門の渦潮(うずしお)

世界最大級の渦潮で、淡路島観光のハイライト。大潮の前後には直径20mにもなる迫力の渦が出現します。クルーズ船「うずしおクルーズ」での観潮が人気です。
住所:兵庫県南あわじ市福良周辺/アクセス:西淡三原ICから約20分/ポイント:見頃時間を事前にチェック

道の駅うずしお

日本で最もうずしおに近い道の駅。大鳴門橋を望む絶景レストランと、全国ご当地バーガーグランプリで1位・2位を獲得した「あわじ島オニオンキッチン」のバーガーが名物です。
住所:兵庫県南あわじ市福良丙/アクセス:西淡三原ICから約30分/営業時間:9:00〜17:00頃

うずの丘 大鳴門橋記念館

グルメと絶景が楽しめる複合施設。巨大な玉ねぎオブジェ「おっ玉葱」や、クレーンゲーム「たまねぎキャッチャー」などのフォトスポットも人気。絶景レストランで淡路牛や海鮮も味わえます。
住所:兵庫県南あわじ市福良丙/アクセス:西淡三原ICから約25分/営業時間:9:00〜17:00

おのころ島神社

高さ21.7mの朱塗りの大鳥居が目を引く、縁結びのパワースポット。国生み神話の舞台のひとつとされ、恋愛成就や夫婦円満を願う参拝者が訪れます。
住所:兵庫県南あわじ市榎列下幡多415/アクセス:西淡三原ICから約10分/料金:参拝自由

慶野松原(けいのまつばら)

白砂青松100選にも選ばれた、約2.5kmにわたる美しい松林と砂浜。瀬戸内海に沈む夕日の名所としても知られ、夕景は格別です。
住所:兵庫県南あわじ市松帆古津路/アクセス:西淡三原ICから約15分

沼島(ぬしま)

「おのころ島伝説」発祥の地とされる神秘の島。海上にそびえる奇岩「上立神岩(かみたてがみいわ)」がパワースポットとして有名です。土生港から連絡船で約10分。
住所:兵庫県南あわじ市沼島/アクセス:土生港から連絡船

淡路島西海岸のおすすめリゾートスポット

淡路島観光で近年もっとも注目を集めているのが、島の西側に広がる「淡路島西海岸」エリアです。北淡ICから海沿いに約10km、レストランやカフェ、テーマ施設、ウェルネススポットが点在しています。このエリアの最大の魅力は夕陽。北淡エリアは日本の夕陽百選に選ばれており、瀬戸内海に沈む夕日を眺めながら食事ができる店が並びます。
建築家・坂茂氏や安藤忠雄氏が手がけた建築が集まる場所でもあり、自然と建築が同時に楽しめるのは淡路島西海岸ならでは。各施設は無料の周遊シャトルバスで結ばれているため、車がなくても移動しやすいのもポイントです。ここでは、淡路島西海岸で外せないリゾートスポットをご紹介します。

ハローキティスマイル

360度のプロジェクションマッピングが楽しめる、ハローキティのテーマレストラン。竜宮城をイメージした幻想的な空間で、キャラクターの世界観に浸れます。

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住所 兵庫県淡路市野島蟇浦985-1
無料周遊シャトルバスをご利用いただけます。
駐車場 あり(無料)
入場料 大人(13歳以上):1,500円(税込)~ 子供(4歳~12歳):800円(税込)~ 3歳以下:無料 ※時期によって料金が異なります。詳しくは公式HPをご確認ください。
電話番号 0799-70-9037
定休日 火曜日
公式HP https://awaji-resort.com/hellokittysmile/
公式予約ページ https://www.tablecheck.com/shops/hellokitty-smile2restaurant/reserve

HELLO KITTY SMILEの詳細はこちら

クラフトサーカス

地中海リゾートをイメージした、海辺の複合商業施設。インスタ映えするフォトスポットやグルメ、雑貨が揃い、海を眺めながらのんびり過ごせます。

詳細を見てから予約

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住所 〒656-1724 兵庫県淡路市野島平林2-2(平林海水浴場 北)
無料周遊シャトルバスをご利用いただけます。
駐車場 あり(無料)
営業時間 11:00 open -18:00 close(L.O 17:30)
定休日 毎週木・金曜日(祝日を除く)
※8月は休まず営業
電話番号 0799-82-1855
公式HP https://awajicraftcircus.com/
公式予約ページ https://www.tablecheck.com/shops/craftcircus/reserve

CRAFT CIRCUSの詳細はこちら

禅坊 靖寧(ぜんぼう せいねい)

建築家・坂茂氏が手がけた、空中に浮かぶような瞑想空間。禅体験と精進料理で心身を整える、大人のためのウェルネススポットです。

日帰りプランを予約する
宿泊プランを予約する

住所 〒656-2301 兵庫県淡路市楠本 場中2594-5
無料周遊シャトルバスをご利用いただけます。
電話番号 0799-70-9087
公式HP https://www.zenbo-seinei.com/
予約ページ「日帰」 https://zenbo-seinei.com/onedayplan/
予約ページ「宿泊」 https://zenbo-seinei.com/zenstayplan/
駐車場 あり(無料)

禅坊 靖寧の詳細はこちら

青海波(青の舎・海の舎・古酒の舎・波乗亭)

海辺に立つ建築美が印象的な、レストラン&劇場の複合施設。瀬戸内の絶景を眺めながら淡路島の食を味わえる、リゾートグルメの拠点です。
住所:兵庫県淡路市野島大字/アクセス:北淡ICから約10分

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住所 〒656-1723 兵庫県淡路市野島大川70
無料周遊シャトルバスをご利用いただけます。
駐車場

駐車場につきましては、3月29日(土)より有料化となります。

青の舎、海の舎、古酒の舎で3,000円以上ご利用のお客様には駐車場料金はお会計時に返金させていただきます。
お手数ですが、お会計の際駐車場ご利用の旨スタッフにご提示ください。(当日限り)

・駐車料金:500円/6時間迄 ※6時間以上は1,000円
※駐車場利用の方は精算機でのご対応をお願いいたします。
※淡路島在住もしくは淡路島で勤務されている方はicancaカード、アプリの登録・店舗でのご掲示で無料となります。

定休日 毎週木曜日(祝日を除く)
営業時間

店舗によって異なる。(公式HPをご確認ください)

電話番号 0799-70-9020
公式HP https://awaji-seikaiha.com/
公式予約ページ https://www.tablecheck.com/shops/awaji-seikaiha/reserve

青海波の詳細はこちら

ミエレ(miele)

「のじまスコーラ」の姉妹店として知られる、淡路島西海岸の人気はちみつカフェ。店名はイタリア語で「はちみつ」を意味し、淡路島産の新鮮な食材と世界各国のはちみつを組み合わせたオリジナル料理が味わえます。名物は淡路島産しらすがかけ放題の「しらすピザ」。海に浮かぶ船のような絶景オープンデッキは、日本の夕陽百選に選ばれた北淡エリアのサンセットを望む絶好のフォトスポットです。

住所 兵庫県淡路市野島蟇浦785-9
無料周遊シャトルバスをご利用いただけます。
駐車場 あり(無料)
電話番号 0799-80-2600
定休日 水・木曜日
営業時間 10:30~18:00(L.O 17:30)
ペット 同伴不可
公式HP https://www.miele-da-scuola.com/

mieleの詳細はこちら

【目的別】淡路島観光モデルコース(子連れ・デート・女子旅・ペット)

大阪・神戸から車で約1時間。淡路島観光は、日帰りでも主要スポットをしっかり巡ることができます。ポイントは「エリアを絞ること」。島は南北約53kmと縦に長いため、北部の淡路市エリアか、南部の南あわじ市エリアか、どちらかに軸を置くと移動のロスがありません。ここでは、日帰りでも満足度の高い淡路島観光モデルコースを目的・移動手段別にご紹介します。

車なしで巡る淡路島観光 日帰りモデルコース|高速バス+無料シャトル

車がなくても淡路島観光は十分楽しめます。神戸三宮からの高速バスと、淡路島西海岸の無料周遊シャトルバスを組み合わせた日帰りモデルコースを、乗り継ぎ時間つきでご紹介。フェリーや路線バスでの行き方、料金の目安もまとめました。

■ 車なしで巡る 淡路島観光 日帰りモデルコース(例)

8:30 神戸三宮バスターミナル 発(高速バス)
9:00 淡路IC 着 → 無料周遊シャトルバスへ乗り換え
9:30 あわじ花さじき
11:30 クラフトサーカスでランチ
14:00 ニジゲンノモリ
17:00 miele で瀬戸内のサンセット
18:30 高速バスで神戸三宮へ

子連れで楽しむ淡路島の日帰り観光プラン

子連れの淡路島観光におすすめの日帰りモデルコースをご紹介。
ニジゲンノモリのアスレチックから、ベビーカーで回れる施設、キッズメニューのあるレストランまで1日の流れで解説します。施設間は無料シャトルバスで移動でき、小さなお子様連れでも安心です。

■ モデルコース例|大阪発・小学生連れで巡る1日

8:00 大阪市内 発(車)
明石海峡大橋経由で約1時間30分。渋滞を避けるなら8時前の出発が安心です。

9:30 道の駅あわじ
明石海峡大橋の真下。橋を見上げながらの休憩に。生しらす丼や淡路牛バーガーの朝ごはんもおすすめ。トイレ・授乳室あり。滞在の目安は30分。

10:30 ニジゲンノモリ
アニメパークでアトラクションを体験。未就学児ならクレヨンしんちゃんアドベンチャーパーク、小学生以上ならナルト&ボルト 忍里が人気。

12:30 園内または周辺でランチ
キッズメニューのある施設が多く、ベビーカーのまま入れる店舗も。

カップルにおすすめ 淡路島観光デート日帰りモデルコース

淡路島でのカップルデートにおすすめの日帰りモデルコース。海を望むオーシャンビューレストランのランチから、縁結びで知られる伊弉諾神宮、日本の夕陽百選に選ばれた西海岸のサンセットまで、記念日にもふさわしい1日の巡り方をご紹介します。

女子旅で巡る淡路島日帰り旅行プラン

女子旅で淡路島を満喫するモデルコースをご紹介。フォトジェニックな西海岸のカフェやリゾート施設、話題のしらすピザ、海辺のサンセットスポットまで、写真映えするスポットを効率よく巡る1日プランです。関西から日帰りでも楽しめます。

愛犬と行く淡路島の日帰りお出かけcourse

愛犬と一緒に楽しむ淡路島観光のモデルコースをご紹介。ワンちゃん同伴OKのテラス席レストランやドッグメニューのあるカフェ、一緒に散歩できる海沿いのスポットを、1日の行程にまとめました。犬連れ旅行のお店探しに悩む方は必見です。

絶景と海鮮グルメを満喫する淡路島観光 日帰りモデルコース

淡路島の絶景と海鮮グルメを1日で満喫する観光モデルコース。明石海峡で獲れた新鮮な魚介を味わえるランチスポットから、国生み神話ゆかりの地、瀬戸内海に沈む夕陽の名所まで。淡路島ならではの景色と味を欲張りに楽しむ日帰りプランです。

雨の日でも楽しめる淡路島観光モデルコース

雨の日でも淡路島観光は楽しめます。雨に濡れた紫陽花が美しい名所めぐりと、天候を気にせず過ごせる淡路島西海岸の屋内グルメスポットを組み合わせた1日モデルコースをご紹介。

淡路島の歴史を訪ねる観光モデルコース|国生み神話・伊弉諾神宮から現代まで

淡路島をもっと深く楽しみたい方へ。日本最古の歴史書に記された「国生み神話」から始まり、御食国・人形浄瑠璃・震災復興・明石海峡大橋まで、島の歴史を巡るモデルコースを紹介。歴史スポットを旅の動線に組み込んで、忘れられない淡路島旅行のモデルコースをご紹介します。

【宿泊別】淡路島旅行モデルコース(1泊2日・2泊3日)

淡路島観光をゆっくり味わうなら、一泊二日がもっともバランスの良い日程です。日帰りだと北部か南部のどちらかに絞る必要がありますが、一泊すれば1日目に淡路市エリア、2日目に南あわじ市エリアと南北に分けて回れます。渦潮・国生み神話・花畑・西海岸リゾートといった淡路島の主要な見どころを、ひと通り体験できるのが一泊二日の強みです。宿泊は、洲本温泉の旅館、西海岸のオーシャンビューホテル、海辺のグランピング施設など選択肢が豊富。夕食に淡路ビーフや旬の海鮮を、翌朝に慶野松原や大浜海岸の朝景を組み込むと、日帰りでは得られない旅の密度が生まれます。ここでは、目的に合わせて選べる淡路島観光の一泊二日モデルコースをご紹介します。

【1泊2日】贅沢な淡路島観光モデルコース

淡路島でこだわりのグルメや、アクティビティ、建築、絶景、お宿など贅沢な旅行がしたい方必見のおすすめモデルコースをご紹介しています。普段とはひと味違う贅沢な旅を淡路島で味わいませんか。淡路島ならではの醍醐味がぎゅっと凝縮された観光モデルコースを是非お楽しみください。

【1泊2日】自分へのご褒美旅 淡路島観光モデルコース

淡路島は近年、たくさんのリゾート施設や観光スポットが登場し、ご褒美旅にぴったりの観光エリアとして人気です。少し足を延ばして都会の喧騒から離れた自然豊かな淡路島で、淡路島ならではのグルメや景観を日頃の自分にご褒美としていかがでしょうか。そんなご褒美旅におすすめの淡路島観光モデルコースをご紹介しております。是非ご覧ください。

【1泊2日】ペットと旅する淡路島観光モデルコース

愛犬を連れて旅行に行きたいけど、ペットといけるお店を探すのが大変。探すのを諦めて泣く泣く愛犬をお留守番させることにしたという方もいるのではないでしょうか?そんな方々に、愛犬とずっと一緒にいられるおすすめの淡路島観光を満喫する1泊2日のコースを紹介します。

【2泊3日】淡路島観光モデルコース

2泊3日あれば、淡路島だけをじっくり味わうことも、橋でつながる周辺エリアと組み合わせて旅を広げることもできます。淡路島は北を明石海峡大橋で神戸・大阪と、南を大鳴門橋で徳島・四国と結ばれた「関西と四国の結節点」。そのため、神戸・大阪・京都・姫路・岡山から入る往路型のプランも、香川・徳島など四国をめぐる復路型のプランも組み立てやすいのが強みです。瀬戸内の絶景ドライブ、讃岐うどん、世界遺産の姫路城といった淡路島以外の見どころを織り交ぜながら、最後に淡路島の夕陽と食で旅を締めくくる。そんな2泊3日の淡路島観光モデルコースを、出発地・エリア別にご紹介します。

【2泊3日】瀬戸内ドライブ 淡路島観光モデルコース

国内旅行で美しい瀬戸内をぐるりと満喫する旅行を楽しむ旅行プランが近年人気です。淡路島は、瀬戸内からも近く折角ならば淡路島も一緒に巡るのはいかがでしょうか。海の幸、山の幸、絶景などありとあらゆる淡路島の魅力をご紹介したモデルコースのご紹介です。

【2泊3日】香川・淡路島 観光モデルコース

全国的にうどんの名所と知られる香川県。淡路島とは鳴門大橋でつながっていて、淡路島と合わせて訪れるにもぴったりです。近年アートが広がる直島や小豆島などのフォトジェニックスポットや金刀比羅宮、四国水族館、日本のウユニ塩湖とされる父母ヶ浜など沢山の観光スポットが香川県にあります。四国はすべての県に空港があり、東京からは飛行機が便利。そこでレンタカーを借りて、淡路島へ入る旅行プランをご紹介します。

【2泊3日】四国・淡路島 観光モデルコース

四国は、豊かな自然と歴史的な名所、さらに独自の文化が融合する観光地です。美しい景観や、美味しいお料理などが認知されるようになり、近年人気の旅行先となっています。
淡路島は、四国と鳴門大橋で繋がっており、四国旅行の際にセットで訪れるのにも非常に相性がいい観光地です。四国を満喫した後に、淡路島のグルメや、美しい夕陽などを楽しみたいという方に向けて両方を楽しめる観光モデルプランをご紹介いたします。

【2泊3日】徳島・淡路島 観光モデルコース

「鳴門の渦潮」や「阿波おどり会館」など、全国的にも有名な見どころが多い徳島県。淡路島とは鳴門大橋でつながっていて、セットで訪れるにもぴったりです。徳島県では、トレッキングやハイキングを楽しみながら、滝や清流、自然の美しさを堪能できます。四国のお遍路もここから始まる「第1番札所霊山寺(りょうぜんじ)」も徳島県にあります。四国はすべての県に空港があり、東京からは飛行機が便利。そこでレンタカーを借りて、淡路島へ入る観光プランをご紹介します。

【2泊3日】岡山・淡路島 観光モデルコース

岡山県は、倉敷美観地区の風情ある町並みや後楽園の庭園美や岡山城の歴史的価値も楽しむことができます。岡山県は瀬戸内海に面し、岡山ラーメンや瀬戸内海で育った新鮮な海鮮料理が絶品です。また、岡山空港があり、東京からは飛行機が便利。そこでレンタカーを借りて、淡路島へ入る観光プランをご紹介します。

【2泊3日】大阪発 淡路島観光モデルコース

日本有数の大都市、「大阪」。その歴史と美食で知られ、世界でも有数のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」や、世界最大級の水族館「海遊館」など、常に活気にあふれる大阪市を中心に、数多くの魅力的なエリアが広がっています。大阪から淡路島は、車で1時間、公共交通機関でも1時間半ほどで行くことができますので、大阪近辺を満喫した後に、大自然や海辺のカフェを楽しみたいという方に向け、両方を楽しめる観光モデルコースをご紹介します。

【2泊3日】京都発 淡路島観光モデルコース

関西方面に旅行にいらしたら京都は外せない都市のひとつですね。今回はその人気の京都を楽しんだ後、淡路島まで足を延ばし、海に囲まれた絶景や温泉、新鮮野菜や絶品海産物など魅力が満載の一味違った関西屈指のリゾートを楽しむ旅をご紹介いたします。

【2泊3日】神戸発 淡路島観光モデルコース

関西を代表する三大都市のひとつ「神戸」。神戸には、中華街や旧居留地など、異国文化漂う雰囲気があったり、落ち着いたおしゃれな街並みがあったりと、ほかにはない街の雰囲気をお楽しみいただける地域です。神戸から淡路島は最短で約30分ほどで行けるので、関西旅行を満喫したいという方は、おしゃれな街並みを楽しむ神戸と大自然や美味しいグルメを楽しむ淡路島、両方を巡るプランをご紹介いたします。

【2泊3日】姫路・淡路島 観光モデルコース

世界遺産「姫路城」とハリウッド映画の舞台にもなった有名ロケ地「書写山圓教寺」など兵庫県を代表する観光スポットが集まった姫路。東京からは新幹線で約3時間、新幹線が止まる主要駅のため東京からもアクセスしやすい観光地です。そして姫路と並んで兵庫旅行の際に訪れたい場所が、関西のリゾート地と呼ばれる淡路島。海の幸、山の幸に恵まれた豊富なグルメや、自然とデジタルが融合した新感覚アニメパーク「ニジゲンノモリ」、淡路島の伝統産業の「お香作り体験」など、体験スポットも満載の欲張り満喫観光モデルコースのご紹介です。

【季節別】淡路島観光の楽しみ方(春・夏・秋・冬)

淡路島観光は、訪れる季節によって主役が変わります。春は菜の花とチューリップの花畑、夏は海水浴とサンセット、秋はコスモスと旬の味覚、冬は淡路島3年とらふぐと温泉。同じルートをたどっても、時期が変われば景色も食も大きく変わるのが淡路島の面白さです。また、季節によって混雑状況も変わります。ゴールデンウィークやお盆は明石海峡大橋周辺が渋滞しやすい一方、冬は観光施設が比較的空いており、落ち着いて島を楽しめます。

ここでは春夏秋冬それぞれのベストスポットとイベント情報をもとに、季節に合わせた淡路島観光モデルコースの組み立て方をご紹介します。

春の淡路島観光2026|花・イベント・おすすめスポット

淡路島の春は、やわらかな陽射しと心地よい気候に包まれ、島全体が色とりどりの花々で彩られます。特に「あわじ花さじき」や「国営明石海峡公園」では、チューリップや菜の花など春の花畑が一面に広がり、訪れる人々を魅了します。また、春休みの時期には各地で季節限定のイベントやフェスティバルが開催され、島ならではの賑わいを楽しめます。美しい景色とともに、新鮮な海の幸や旬の特産品も味わえるのが春の淡路島の魅力。春にぴったりの、自然とグルメ、イベントを満喫できる淡路島観光情報をまとめました。

夏の淡路島観光2026|海水浴・花火・夏休みのおすすめ情報

夏休みやお盆の旅行先に迷っている方におすすめしたいのが、関西屈指のリゾート地・淡路島です。夏の淡路島は、透き通る海での海水浴や、青空の下で開催される夏祭り、花火大会など、夏ならではのイベントが各地で楽しめます。慶野松原海水浴場や多賀の浜海水浴場など、人気のビーチでは家族や友人と一日中遊ぶことができ、リゾート気分を満喫できます。夏に訪れたいおすすめの淡路島観光スポットを厳選してご紹介します。

秋の淡路島観光2026|紅葉・グルメ・秋のおすすめスポット

秋の淡路島は、夏の賑わいが落ち着き、澄み切った空気とやさしい陽射しに包まれる絶好の観光シーズンです。島内の高原や公園では、色鮮やかなコスモスや紅葉が見頃を迎え、ドライブをしながら四季の移ろいを感じられます。特に「あわじ花さじき」や「県立淡路島公園」では、秋ならではの花畑や紅葉が広がり、写真映えする絶景が楽しめます。また、秋は淡路島の旬食材が豊富に揃う季節。西海岸のカフェやレストラン(miele、海神人の食卓、Oh-SOBARなど)では、地元の新鮮な野菜や魚介を使った秋限定メニューが味わえます。夕方には、日本夕陽百選にも選ばれる「慶野松原」で、美しい夕陽とともに秋のひとときを締めくくるのもおすすめです。

秋の淡路島は、ドライブや絶景、グルメ、自然の彩りが一度に楽しめるベストシーズン。季節ならではの風景と味覚を満喫しながら、心に残る秋の淡路島観光をお楽しみください。

冬の淡路島観光2026|イルミネーション・冬グルメ情報

冬の淡路島は、静かな海や澄んだ空気に包まれ、ゆったりとした時間が流れるリゾートアイランドです。大阪や神戸からのアクセスも良く、日帰りや一泊二日の気軽な旅行先として人気があります。冬の淡路島では、淡路島3年とらふぐや旬の海の幸、あたたかい鍋料理など、この季節だけの味覚を堪能できるのが魅力。各地の温泉地では、海を眺めながらゆっくりと身体を温める贅沢なひとときを過ごせます。また、冬ならではの澄んだ空気の中で見る夕陽や、静かなビーチの景色も心癒されるポイント。観光施設やカフェも比較的空いているため、落ち着いた雰囲気で淡路島の魅力を満喫できます。冬の淡路島で、旬の味覚と温泉、自然の美しさを楽しみながら、心も体もリフレッシュする淡路島観光をお楽しみください。

淡路島旅行の費用・予算の目安

淡路島旅行の費用は、日帰りか宿泊か、利用する交通手段やホテル、観光施設によって大きく変わります。大まかな目安としては、日帰りなら1人5,000円〜15,000円程度、1泊2日なら1人20,000円〜50,000円程度を見ておくと計画しやすいでしょう。

日帰り旅行では、交通費に加えてランチ代やカフェ代、観光施設・アクティビティの料金などが主な費用になります。車で訪れる場合は、高速道路料金やガソリン代、駐車料金なども考えておきましょう。

1泊2日の淡路島旅行では、宿泊費が予算の大きな割合を占めます。カジュアルなホテルや旅館を選べば比較的費用を抑えられる一方、温泉旅館やオーベルジュ、グランピングなどを選ぶと、1人30,000円〜50,000円以上になることもあります。

淡路島旅行の予算イメージ

旅行スタイル1人あたりの予算目安
日帰り旅行約5,000円〜15,000円
1泊2日・リーズナブル約15,000円〜30,000円
1泊2日・スタンダード約25,000円〜50,000円
1泊2日・少し贅沢約40,000円〜70,000円以上
2泊3日約40,000円〜100,000円以上

※交通費・宿泊施設・食事内容・体験するアクティビティなどによって異なります。

淡路島では、海鮮や淡路牛、淡路島玉ねぎを使った料理など、旅行中に楽しみたいグルメも豊富です。ランチは1,500円〜3,000円程度、ディナーは3,000円〜10,000円程度を目安に、訪れたいレストランに合わせて食事予算を設定するとよいでしょう。

また、ニジゲンノモリなどのレジャー施設や体験型スポットを複数訪れる場合は、観光費も多めに見積もっておくのがおすすめです。

旅行費用を抑えたい場合は、観光するエリアを絞って移動距離を短くしたり、無料で楽しめる公園や海沿いの絶景スポットを組み合わせたりすると、予算を抑えながら淡路島らしい旅行を楽しめます。

一方、記念日や夫婦・カップル旅行なら、宿泊やディナーに予算をかけ、観光スポットを詰め込みすぎずゆっくり過ごすプランもおすすめです。「何にお金をかけたいか」を先に決めてからモデルコースを組むことが、満足度の高い淡路島旅行にするポイントです。

淡路島観光モデルコースのよくある質問

Q. 淡路島観光のモデルコースは何か所くらい回るのが目安ですか?

A. 日帰りなら3〜4か所、一泊二日なら6〜8か所が目安です。淡路島は南北約53kmと縦に長く、北端から南端までは車で約1時間かかります。移動時間を計算に入れ、1日あたり同じエリア内で3か所前後にとどめると、余裕のある行程になります。

Q. 淡路島観光は日帰りでも楽しめますか?

A. はい、十分に楽しめます。大阪・神戸から車で約1時間とアクセスが良いため、日帰りでも主要スポットを3〜4か所ほど巡ることが可能です。ポイントは北部(淡路市)か南部(南あわじ市)のどちらかにエリアを絞ること。渦潮・花さじき・西海岸エリアなど、目的を決めたプランがおすすめです。

Q. 淡路島観光は日帰りと一泊二日、どちらがおすすめですか?

A. 北部か南部のどちらかに絞るなら日帰りで十分です。渦潮と花さじきの両方を見たい、温泉や淡路ビーフのディナーまで楽しみたい、という場合は一泊二日が断然おすすめ。1日目に北部、2日目に南部と分けると移動のロスがありません。

Q. 淡路島観光は何時間あれば回れますか?

A. 主要スポットを2〜3か所に絞れば半日(4〜5時間)でも回れます。ただし島は南北に長く見どころが点在しているため、定番を一通り楽しむなら1日〜一泊二日がおすすめです。複数エリアをまたぐ場合は、移動時間に余裕を持たせましょう。

Q. 淡路島を車で一周するには何時間かかりますか?

A. 海岸線をぐるりと一周する約150kmのルートで、走行だけで約4時間。立ち寄りを含めると丸1日かかります。一周ドライブは一泊二日以上の行程に組み込むのが現実的です。

Q. 車がなくても淡路島観光はできますか?

A. できます。淡路島に鉄道は通っていませんが、神戸三宮・高速舞子・大阪梅田から島内へ高速バスが運行しており、明石港からは高速船「ジェノバライン」も利用できます。さらに淡路島西海岸エリアでは無料の周遊シャトルバスが運行中。車なしのモデルコースは記事内の【日帰り】セクションをご覧ください。

Q. 淡路島観光のベストシーズンはいつですか?

A. 花畑が見頃を迎える4〜5月と、気候が穏やかで混雑も落ち着く10〜11月がとくにおすすめです。夏は海水浴やサンセット、冬は淡路島3年とらふぐと温泉が魅力なので、実は一年を通して楽しめる観光地です。なお、ゴールデンウィークとお盆は明石海峡大橋周辺が渋滞しやすいため、午前の早い時間の移動が安心です。

Q. 淡路島は何県ですか?

A. 淡路島は兵庫県に属する島です。瀬戸内海最大の島で、北は明石海峡大橋で兵庫県神戸市側と、南は大鳴門橋で徳島県側とつながっています。

Q. 大人だけでも淡路島は楽しめますか?

A. もちろんです。淡路ビーフなどのグルメ、絶景レストラン、禅体験、夕陽の名所など、大人のグループやカップルが満喫できるスポットが豊富です。

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