×

あわじ花さじきとは|淡路島の代表的な花の公園

淡路島北部の丘陵地帯、標高298〜300mの高原に広がる「あわじ花さじき」。入園無料・駐車場もわずか200円でありながら、甲子園球場約4個分(約15ヘクタール)もの広大な花畑が楽しめる、淡路島を代表する春の絶景スポットです。展望デッキから眺める360度パノラマは息をのむ美しさ。眼下に広がるカラフルな菜の花畑と、その先に広がる明石海峡・大阪湾・関西国際空港まで一望できる絶景は、何度訪れても感動させてくれます。NHK連続テレビ小説のエンディングにも登場した、淡路島が誇る花の名所です。家族と一緒に、友達と一緒に、あわじ花さじきで思い出を作りませんか。 犬の同伴も可能ですので、ワンちゃんとお出かけする方にもおすすめのスポットです。

入園無料・駐車場200円で楽しめる絶景花畑

「さじき(桟敷)」とは上質な観覧席のこと。その名の通り、あわじ花さじきは花畑を一望できる極上の見物席です。「癒しの花園」「共生の花園」「ふれあいの花園」など複数のテーマで構成されており、どの季節に訪れても色とりどりの花が楽しめます。年3回の植え替えで、春・夏・秋と常に見頃の花を維持しているのが特徴です。

基本情報

項目 内容
入園料 無料
駐車場料金 乗用車200円・バス1,800円
開園時間 9:00〜17:00(最終入園16:30)
駐車台数 乗用車約200台(臨時駐車場200台あり)
犬の同伴 可能(リード着用)
住所 兵庫県淡路市楠本2805-7
TEL 0799-74-6426
公式サイト https://awajihanasajiki.jp/

あわじ花さじきのおすすめスポット3選

1)花畑

季節ごとのお花が咲く花畑。淡路島観光の自然を楽しめる兵庫県立公園あわじ花さじきの広さは、なんと甲子園球場の約4倍にもなるとか。あわじ花さじきは「癒しの花園」「共生の花園」「ふれあいの花園」などのテーマで構成されています。色々なテーマで多様な景色を眺める事ができるので、お気軽に散策したり、じっくりとお花と景色を堪能したりと楽しめます。 また季節によって咲き誇るお花も変わりますので、何度訪れても楽しいスポットです。

2)アースワーク (季節限定)

5000㎡の壮大な牧草畑を刈り込んで描いた地上絵を楽しめるスポット。草畑に描かれた壮大な景色は、訪れる方に愛されている人気スポットです。

3)展望デッキ

淡路島観光 無料 淡路島の美しさを眺められるあわじ花さじきの絶景スポット。明石海峡から大阪湾、紀淡海峡までの景色を楽しめます。無限に広がっている空の下に、緑豊かな自然と海峡を同時に楽しめるスポットです。

あわじ花さじきのお花カレンダー|月別の見頃

あわじ花さじきで楽しめる四季の花々をご紹介します。

春(3月〜5月)の見頃|菜の花・ムラサキハナナ

春の主役「菜の花」が一面に広がり始めるのが3月上旬頃。甲子園球場4個分の広大な斜面が鮮やかな黄色に染まる光景は圧巻です。4〜5月のGW期間に比べると人が少なく、ゆったりと花畑を独り占めできる穴場の時期といえます。

春先の空気が澄んだ晴れた日には、展望デッキから明石海峡大橋と菜の花のコントラストが美しく映え、絶好の撮影スポットになります。

3月の主な花: 菜の花(ピーク)・ムラサキハナナ


夏・秋・冬の見頃と花の種類

4月上旬は引き続き菜の花が見頃。中旬以降から色鮮やかなアイスランドポピーとカリフォルニアポピーが咲き始め、黄色と赤・オレンジが混じり合う華やかな花畑が広がります。GW前の平日は比較的ゆったり楽しめるため、4月中旬〜下旬の訪問がおすすめです。

4月の主な花: 菜の花(〜中旬)・アイスランドポピー・カリフォルニアポピー(中旬〜)


5月(GW)のあわじ花さじき|ポピー満開・GW混雑対策が必須

ゴールデンウィーク(4月末〜5月上旬)はポピーが満開を迎え、一年でもっとも賑わう時期です。約9万本のポピーが広大な丘陵地を埋め尽くす光景は圧巻の一言。ただしGW期間は駐車場が混雑するため、開園直後(9時台)か16時以降の訪問がスムーズです。

5月の主な花: アイスランドポピー・カリフォルニアポピー(ピーク)

春のお花

花さじき

菜の花(1月上旬~4月中旬)

ビオラ(3月上旬~5月上旬)

ポピー(4月下旬~5月中旬)

キンギョソウ(5月中旬~6月中旬)

夏のお花

三尺バーベナ(6月上旬~7月上旬)

ソバ(7月上旬~7月中旬)

ひまわり(7月下旬~8月中旬)

サルビア(8月上旬~10月下旬)

秋のお花

赤ソバ(10月上旬~10月中旬)

コスモス(10月中旬~11月上旬)

冬のお花

ストック(11月中旬~2月下旬)

 

展望デッキからの絶景|何が見える?

展望デッキに上ると、目の前に広がるカラフルな花畑と、はるか遠くまで続く瀬戸内海の絶景が一望できます。晴れた日には明石海峡大橋・神戸の街並み・大阪湾・関西国際空港・紀淡海峡まで見渡すことができ、まさに360度の大パノラマです。展望デッキは令和2年のリニューアルで整備され、地域特産物等販売所・カフェレストラン「Galleri」との動線がより快適になりました。花畑を眺めながらソフトクリームやデンマークのオープンサンド「スモーブロー」を楽しめるのも人気の理由です。

料金・駐車場・アクセス

料金

  • 入園料:無料
  • 駐車場:乗用車200円・バス1,800円
  • ※身障者用駐車場あり(A1駐車場に6台・テラス館前に4台)

駐車場について

A1・A2駐車場(入園口道路向い側)、B駐車場(入園口手前)の3ヶ所があり、合計乗用車約200台・バス10台が利用可能。春のGW期間は混雑するため、入口から300メートルの臨時駐車場(200台・無料)も利用できます。

車でのアクセス

  • 大阪から: 神戸淡路鳴門自動車道「淡路IC」→県道157号線を南へ約12分(約7km)
  • 神戸(三宮)から: 神戸淡路鳴門自動車道「淡路IC」→県道157号線を南へ約12分(約7km)
  • 明石から: ジェノバライン(高速船・約15分)→岩屋港→車で約15分

バスでのアクセス

  • 三宮・高速舞子から高速バスで淡路島北部へ。「花さじき」バス停下車、または「淡路IC前」から路線バスも運行しています(本数が少ないため事前確認推奨)

GW混雑回避のコツ

ゴールデンウィーク期間中は特に混雑します。以下を参考に訪問計画を立ててください。

  • 開園直後(9:00〜10:00)に到着すると駐車場・園内ともに比較的空いています
  • 16:00以降も混雑が落ち着き始め、夕方の光に照らされた花畑は特別に美しい
  • 臨時駐車場(入口から300m・無料)は入園口近くの駐車場が満車でも利用できます
  • 平日は土日に比べて人が少なく、ゆったりと花畑を独り占めできます

あわじ花さじきに関するよくある質問

淡路島の人気観光スポット「あわじ花さじき」について、初めて訪れる方が気になりやすい入園料や見頃、所要時間、駐車場、子連れでの楽しみ方などをまとめました。

あわじ花さじきとはどんな場所ですか?

あわじ花さじきは、淡路島北部の丘陵地に広がる花の名所です。季節ごとにさまざまな花が咲き、広い花畑と空、海を一緒に楽しめる開放的な景色が魅力です。淡路島ドライブの立ち寄りスポットとしても人気があります。

あわじ花さじきの入園料はいくらですか?

あわじ花さじきは、基本的に無料で入園できます。気軽に立ち寄れるため、淡路島観光のモデルコースにも組み込みやすいスポットです。駐車場など一部サービスについては別途料金が設定されている場合があります。

あわじ花さじきの花の見頃はいつですか?

一年を通して季節の花を楽しめます。春は菜の花やポピー、夏はヒマワリ、秋はコスモスなど、時期によって見られる花が変わります。開花状況は天候によって前後するため、訪問前に最新の開花情報を確認するのがおすすめです。

あわじ花さじきの観光にはどのくらい時間が必要ですか?

景色や花畑をゆっくり散策する場合は、30分〜1時間程度を目安にするとよいでしょう。写真撮影や休憩、園内を広く散策する場合は、1時間以上見ておくと余裕を持って楽しめます。

あわじ花さじきに駐車場はありますか?

はい、駐車場があります。車で訪れやすいため、淡路島北部の観光スポットと組み合わせたドライブコースにもおすすめです。土日祝日や花の見頃の時期は混雑する場合があるため、時間に余裕を持って訪れると安心です。

子連れでもあわじ花さじきを楽しめますか?

はい。広々とした景色や季節の花を楽しめるため、子ども連れの淡路島観光にもおすすめです。ただし園内には坂道や屋外を歩く場所もあるため、小さな子どもと一緒の場合は歩きやすい靴や暑さ対策などを準備しておきましょう。

あわじ花さじきは雨の日でも楽しめますか?

園内は屋外が中心のため、晴れた日の方が花畑や景色を楽しみやすいスポットです。小雨程度でも散策できますが、足元が濡れたり滑りやすくなったりすることがあります。雨天時は歩きやすい靴や雨具を用意すると安心です。

あわじ花さじきでは犬と一緒に散策できますか?

はい。できます。愛犬と一緒に訪れる場合は、リードの着用や園内の利用ルールを守って楽しみましょう。利用できるエリアや条件が変更される場合もあるため、訪問前に最新の案内を確認することをおすすめします。

あわじ花さじきへ行くときはどんな服装がおすすめですか?

園内を歩いて散策するため、動きやすい服装と歩きやすい靴がおすすめです。丘陵地で風を感じやすいため、春や秋は羽織れるものがあると便利です。夏は帽子や日傘、飲み物などの暑さ・紫外線対策もしておきましょう。

あわじ花さじきと一緒に回りやすい観光スポットはありますか?

あわじ花さじきは淡路島北部にあるため、周辺のレストランやカフェ、海沿いの観光スポットなどと組み合わせやすい立地です。午前中に花さじきを散策し、その後ランチや淡路島西海岸の観光を楽しむモデルコースもおすすめです。

パソナグループでお仕事をお探しの方へPASONA DROUP PASONA淡路島観光・法人向けサイト
bool(false)

おすすめレストラン・施設

  • HELLO KITTY SHOW BOX
  • CRAFT CIRCUS(ピザ・海鮮・BBQ)​
  • 青海波 青の舎(鮨・天ぷら)​
  • 青海波 海の舎(洋食・カフェ)
  • 青海波 古酒の舎(酒ブレンド体験)
  • Oh-SOBAR(蕎麦・会席)
  • miele the DINER(アメリカン)​
  • HELLO KITTY SMILE(中華)​
  • Ocean Terrace(ビュッフェ・ステーキ)​
  • のじまスコーラ(イタリアン・サラダビュッフェ)​
  • La Rose(和×フレンチ)​
  • Grand Baobab(イタリアン×フレンチ)​
  • 海神人の食卓 宴(和食・海鮮)​
  • 海神人の食卓 桟敷(鉄板・ステーキ)​
  • 農家レストラン 陽・燦燦