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観光情報

淡路島の絶景スポットおすすめ17選|一度は見たい絶景ガイド

淡路島絶景

淡路島の絶景スポットを厳選して10ヶ所ご紹介。花畑や棚田、世界最大級の渦潮、サンセットなど、海と自然が織りなす淡路島ならではの絶景の見どころとアクセスをまとめました。淡路島観光の参考にどうぞ。

淡路島の絶景スポットの魅力

淡路島は瀬戸内海国立公園に属し、温暖な瀬戸内海式気候と豊かな自然に恵まれた島です。四季折々に彩りを変える花畑や棚田といった里山の風景、世界三大潮流の一つに数えられる鳴門の渦潮、日本の夕陽百選にも選ばれた美しいサンセットなど、自然が織りなす絶景を一年を通して楽しめるのが最大の魅力です。さらに明石海峡大橋のような近代建築の絶景や、安藤忠雄氏が手がけた本福寺のような建築美と歴史が融合したスポットも点在し、自然・建築・歴史の異なる角度から「絶景」を体感できる点が、淡路島観光の大きな見どころとなっています。

淡路島の絶景①花畑・棚田など自然が織りなす淡路島の景色

あわじ花さじき

あわじ花さじきは淡路島屈指の絶景スポットの一つ。花の絨毯を楽しめる極上の見物席として人気の絶景スポットです。
淡路島北部丘陵地域の頂上部、標高235~298mの海に向かってなだらかに広がる高原に四季折々の花畑で憩い・安らぎ・癒しの空間を体感できます。
秋には、コスモス・サルビアが畑を彩り、他にも珍しい品種の植物が植栽され、秋から冬にかけての淡路島は空気が澄んでいるのでクリアな眺望も合わせて多くの人が絶景を楽しまれています。入園料も無料なので気軽に立ち寄れるスポットとしておすすめです。

  • 住所:兵庫県淡路市楠本2805-7
  • 営業時間:09:00~17:00 (最終入園 16:30)
  • 定休日:年末年始(12/29~1/3) ※臨時休園日あり
  • TEL:0799-74-6426
  • 入園料:無料

石田地区の棚田

富島港が背後の高台に広がる棚田。淡路島の農家が今でも米の生産を行っており、その方々の生活・文化が創り出す特別な景色を見ることができます。中でも、6月中旬ごろに田植え作業のために水を張った棚田に日没を迎える幻想的な景色が水面に反射しひときわ美しく輝きます。また7月頃には緑一色になった景色、9月の稲穂で黄金色に輝く景色など、季節ごとに素晴らしい絶景を1年を通して愉しめます。日本の原風景を感じられる絶景スポットです。

  • 住所:兵庫県淡路市石田843
  • 料金:無料
  • 駐車場:なし (農作業の通路のため、迷惑駐車には気をつけましょう。)
  • TEL:0799-72-3420 (淡路島観光協会 岩屋観光案内所)

灘黒岩水仙郷

現在の記事は秋の花畑が中心ですが、淡路島の絶景は冬にも主役がいます。諭鶴羽山の南斜面、標高約450mから海へと落ちる急斜面一面を、約500万本のニホンズイセンが埋め尽くす「灘黒岩水仙郷」。眼下には紀伊水道の紺碧、頭上には黄色い花の絨毯という、この島でしか出会えない配色です。斜面を渡る潮風に乗って、あたり一帯が甘い香りに包まれるのも冬ならでは。開園は例年12月下旬から2月中旬ごろの期間限定で、見頃はその年の気候によって前後します。斜面には階段が続くため、歩きやすい靴でお出かけください。

淡路島の絶景②明石海峡大橋・寺院など建築美のスポット

明石海峡大橋

淡路島と本州を結ぶ「明石海峡大橋」。淡路島へ向かう際、なんとなく利用しているかもしれませんが、実は全長3,911mの世界最長の吊り橋とされています。また、全体白の塗装が施されておりその純白な姿から「パールブリッジ」という隠れた愛称を持っています。夜になると光のイルミネーションによるライトアップが実施され、照明は世界で初めて光の色を自在に演出できるもので1,084個も設置さているのだとか。お昼間では、播磨灘の青と白のコラボレーションを楽しみ、夜間では、ロマンチックなライトアップなど様々な景色を愉しめる絶景スポットとなっております。

  • 道の駅あわじ
    住所:兵庫県淡路市岩屋1873-1
    TEL:0799-72-0001
    駐車場:無料 (大型車:10台、普通車:70台、身障者用:2台)
  • 淡路インターチェンジ下り
    明石海峡大橋を一望できる大観覧車があり、15分間の空中散歩が楽しめます。
    住所:兵庫県淡路市岩屋2568
    TEL:0799-72-4175
    駐車場:無料(小型車:352台、大型車:102台、トレーラー:3台、身障者用:4台)

本福寺

平安時代からあるお寺の趣と現代建築の巨匠、安藤忠雄氏による設計の融合がみられる貴重な場所です。淡路島には淡路夢舞台をはじめ、たくさんの安藤忠雄建築があり観光名所としても有名です。インスタでも話題のフォトスポットで、自然光に照らされた格子と赤色のバランスが美しさをまとい素敵な一枚を撮影することができます。夏になると屋根になっている池泉は蓮池になっており蓮や睡蓮が花を咲かせるそうです。こういった演出も仏教のシンボルである蓮を安藤忠雄が建築の中心に見立てたところから表現に影響を与えているのだとか。拝観料は、大人400円、小人(中学生以下)200円です。営業時間は、9時から17時です。日がきれいに差し込む時間にご利用いただくと最大限にお愉しみいただける淡路島穴場スポットです。

安乎岩戸信龍神社

淡路島の観光の中で穴場といえる国道沿いの観光スポットです。2021年に廃跡となった「岩戸神社」が龍をお祀りするために安乎岩戸信龍神社を再興し、小さな神様が神社に戻ってくると信じて龍神が今もなお小さな社を守っているという「龍の伝説」があるパワースポット。洞窟の中には立派な祠に龍が描かれた提灯に灯がともり、洞窟の空洞から太陽の光も差し込む神秘的な空間です。後ろを振り返ると洞窟の穴の形が、淡路島を思わせるような形になっていると巷で話題にもなり穴場フォトスポットにもなっています。拝観料も無料で無料の駐車場がそばにあります。

淡路夢舞台 百段苑

安藤忠雄氏が手がけた淡路島を代表する建築群「淡路夢舞台」。かつて関西国際空港の埋め立て用に土砂を採取し、傷跡となっていた山肌を再生させた壮大なプロジェクトです。中でも「百段苑」は、100個の花壇が階段状に連なる圧巻の景観。斜面を登りきった先からは、大阪湾と播磨灘を望む開放的な眺望が広がります。約100万枚のホタテ貝を敷き詰めた「貝の浜」や、水盤に空が映り込む回廊など、コンクリートと水と光が織りなす景色はどこを切り取っても絵になります。散策エリアの多くは入場無料で、朝夕の斜光が差し込む時間帯がとりわけ美しく、本福寺とあわせて巡れば「安藤建築めぐり」の一日が完成します。

住所:兵庫県淡路市夢舞台2番地/料金:散策無料(一部施設有料)/駐車場:あり(有料)

淡路島公園 天空の広場

明石海峡大橋を「見る」だけでなく「見下ろす」ことができるのが、県立淡路島公園です。園内の高台に位置する展望広場からは、大橋の全景と行き交う船、そして対岸の神戸の街並みまでを一度に見渡せます。道の駅あわじが橋を真下から仰ぐ迫力だとすれば、こちらは橋そのものを風景の一部として味わう構図。夕暮れから夜にかけては、大橋のライトアップと神戸方面の夜景が同時に灯り、時間帯によって表情が大きく変わります。入園無料で駐車場も広く、ドライブの休憩がてら立ち寄れる穴場です。

住所:兵庫県淡路市楠本2425-2/料金:入園無料/駐車場:あり(無料)

淡路島の絶景③渦潮・ビーチなど海のスポット

鮎屋の滝

洲本市の鮎屋ダムの下流600mにある滝。この滝は、淡路島随一を誇る大きさで落差は約14.5mにも上ります。夏には、ホタルが飛び、秋には紅葉が滝の周りを彩り季節ごとに美しい自然の景色を堪能ることができる絶景スポット。また滝の波動の周波数は1/fノイズと呼ばれ、心を安定させる効果があるといわれています。さらに、水しぶきから発生するマイナスイオンはリラックス効果、血行促進などの効果が見込まれデトックス旅にもおすすめです。

  • 住所:兵庫県淡路市鮎屋334-2
  • 定休日:無休
  • 駐車場:あり
  • 料金:無料
  • TEL:0799-22-3321

慶野松原

「万葉集」にも詠まれた景勝地。約5万本の淡路の黒松が2.5kmにも広がります。
白い砂浜が特徴的で「日本の渚百選」、「日本の水浴場88選」など数々の特選に選出された絶景中の絶景です。播磨灘に沈んでいく夕日や海の先に見える小豆島の姿が展望でき、誰もが美しいと認める景観です。また、慶野松原内には「プロポーズ街道」があり、瓦(変かわら)ぬ愛を誓うハート型の瓦が並ぶスポットもあり夢想的な景観を楽しむとともに、大切な人に普段の感謝など伝えてみてはいかがでしょうか。

  • 住所:兵庫県南あわじ市松帆古津路
  • 定休日:無休
  • 駐車場:なし
  • 料金:無料
  • TEL:0799-52-2336 (南あわじ観光案内)

鳴門渦潮

鳴門渦潮は、紀伊水道と瀬戸内海の干満差で激しい潮流が発生する自然現象です。春と秋の大潮時に直径約20mともなる渦潮は「世界三大潮流」の一つで、大きさは世界一とされ圧巻の絶景が楽しめます。また、本州四国連絡橋の大鳴門橋には「渦の道」と言われる遊歩道と渦潮展望室が設置されています。そこから、45m下の大迫力の鳴門の渦潮を眺めることができます。より渦潮を近くで体験したい場合は、観潮船がおすすめです。渦潮は自然現象のため、見ごろの時間帯は日によって変わるので利用の際は、事前に確認して乗船することをお勧めいたします。

洲本城(三熊山)

洲本市街を見下ろす三熊山の山頂に立つ洲本城。日本最古級の模擬天守として知られますが、絶景スポットとしての真価は本丸からの眺望にあります。眼下には洲本の街並みと大浜海岸の白い砂浜、その先には大阪湾から紀伊水道までが一望のもと。晴れた日には和歌山方面まで見渡せます。山頂近くまで車で上がれるため、体力に自信がない方でも気軽に訪れられるのが嬉しいところ。石垣に苔むした戦国の名残と、瀬戸内の穏やかな海を同じフレームに収められる、歴史と絶景が重なる場所です。

住所:兵庫県洲本市小路谷/料金:無料/駐車場:あり(無料)

淡路島の絶景④サンセット・パワースポット

沼島

国生み神話ゆかりの島「沼島」。神々が作り出した最初の島「おのころ島」の有力地として伝説が残っています。「上立神岩」や「おのころ神社」、「山の大神(火立山)」など国生み神話にまつわるスポットが多数あり、島丸ごとがパワースポットと言われるほどです。その中でも、「上立神岩」は、イザナギ・イザナミの二神が、周囲を回り、夫婦の契りを結んだ天の御柱だとされています。中央にハート型に見えるくぼみがあるといわれ、ハートに見えたカップルは、「夫婦円満」「恋愛成就」のご利益があり、恋愛運を上げるパワースポットとしても有名な絶景スポットです。
沼島へは、淡路島にある土生港から約10分間ほど沼島汽船を使って向かうことができます。1日10本程度運航しているので乗船時刻を確認してから観光をお楽しみいただくことをお勧めします。

  • 住所:兵庫県南あわじ市沼島
  • TEL:0799-52-2336 (南あわじ観光案内)
  • アクセス:土生港で車を止め、沼島汽船を利用ください。

おのころ島神社

高さ21.7mの朱塗りの大鳥居がひときわ目を引くおのころ島神社。日本三大鳥居の一つに数えられ、田園風景の中に忽然と現れるその姿は遠くからでもよく目立ちます。沼島と同じく「おのころ島」の伝承地とされ、こちらもイザナギ・イザナミの二神を祀る縁結びの社。境内の「鶺鴒石(せきれいいし)」は、二神が夫婦の契りを交わすきっかけを与えたとされる鳥・セキレイにちなんだもので、白と赤の綱を握って祈願する独特の作法があります。沼島とあわせて巡れば、国生み神話をたどる一日になります。

伊弉諾神宮

国生み神話の主役、イザナギ・イザナミの二神をお祀りする日本最古の神社「伊弉諾神宮」。沼島が神話の「舞台」だとすれば、こちらは神話の「終着点」にあたる場所です。樹齢900年ともいわれる夫婦大楠は、二本の木が一つに結ばれた御神木で、夫婦円満・安産の象徴として篤く信仰されています。境内には「陽の道しるべ」と呼ばれるモニュメントがあり、伊弉諾神宮を中心に、春分・秋分・夏至・冬至の日の出・日の入りの方角が、それぞれ諏訪大社や出雲大社といった各地の神社と一直線に結ばれることを示しています。淡路島が「国生みの島」と呼ばれる理由を、体感として理解できる場所です。

絵島

岩屋港のすぐそば、海に浮かぶ小さな岩島「絵島」。砂岩層が波と風に削られてできた縞模様の岩肌が、まるで絵筆で描いたような模様を見せることからその名がついたといわれます。こちらも国生み神話の「おのころ島」伝承地の一つ。夜になるとライトアップされ、朱色の欄干と縞模様の岩肌が闇に浮かび上がる幻想的な姿に変わります。道の駅あわじや明石海峡大橋からは徒歩圏内なので、大橋の絶景とセットで立ち寄れるのが便利です。

日本の夕陽百選に選ばれたサンセット

淡路島西海岸は日本夕陽100景に選ばれている夕陽の名所です。サンセットラインと呼ばれる通りには海辺のテラス席が気持ちよいカフェやレストランが立ち並び、夕暮れ時には目の前の海に沈む夕日を堪能できる絶景スポットが多くあります。冬に向けて日没が早くなっていきますが、早めのディナーやディナー前のカフェにぜひサンセットをお楽しみください。またサンセットを楽しみながら淡路島グルメを堪能できる場所もご紹介しております。詳しくは下記の特集をご覧ください。記念日にもぴったりの思い出にのこる美しい景色をお楽しみいただけます。

まとめ|淡路島の絶景スポット17選

いかがでしたか。今回は、淡路島で眺められる絶景スポットをご紹介しました。淡路島の「絶景」をお愉しみいただけるスポットは他にもまだまだあります。車やバイク、自転車などに乗って淡路島の絶景を散策してみるのもよいかもしれません。観光雑誌やインターネットには載っていない、あなただけの絶景を見つけてみてはいかがでしょうか。『淡路島西海岸』では、淡路島の魅力を日々発信しています。最新情報やおすすめのグルメ情報など気になる情報がたっぷり掲載しているので是非ご覧ください。

淡路島の絶景はドライブで巡るのが正解

淡路島には鉄道が通っていないため、絶景スポットを巡る移動手段は基本的に車になります。島を一周すると約150km、休憩を含めればまる一日かかる距離ですが、逆にいえば「海沿いの道そのものが絶景」なのが淡路島の魅力です。ここでは、今回ご紹介したスポットを効率よく回れる3つのルートをご提案します。

北部・明石海峡大橋コース(半日/約25km)

道の駅あわじ → 絵島 → 淡路島公園 天空の広場 → あわじ花さじき → 淡路夢舞台・百段苑 → 本福寺
明石海峡大橋を渡ってすぐのエリアに絶景が凝縮しています。橋を「下から」「上から」「遠景で」と3つの角度で味わえるのがこのコースの醍醐味。安藤忠雄建築の2館も徒歩圏内にまとまっています。

西海岸サンセットコース(半日/約40km)

石田地区の棚田 → クラフトサーカス → 慶野松原 → サンセットライン
午後スタートがおすすめ。西海岸を南下しながら、日没時刻に慶野松原へ到着するよう逆算して組み立てると、播磨灘に沈む夕日を最高の状態で迎えられます。

南部・国生み神話コース(一日/約60km)

洲本城 → 鮎屋の滝 → おのころ島神社 → 灘黒岩水仙郷(冬季) → 道の駅うずしお・鳴門渦潮 → 土生港から沼島へ
島の南半分をぐるりと巡る一日コース。渦潮は潮の満ち引きで見頃の時間が毎日変わるため、まず渦潮の時刻を確定させ、そこから逆算して他のスポットを配置するのがコツです。

※各ルートの詳しい所要時間や立ち寄りグルメは、以下の記事もあわせてご覧ください

淡路島の絶景スポットに関するよくある質問

Q.明石の絶景スポットはどこですか?
明石周辺の絶景スポットは世界最大級の吊り橋である「明石海峡大橋」のライトアップが楽しめる「舞子公園」、神戸大阪の夜景が見渡せる「摩耶山」や「六甲山」、明石海峡大橋の全景と淡路島が望める開放的な大型公園の「大蔵海岸公園」や林崎海水浴場などがあります。

Q.淡路島どうやって行くの?
淡路島に電車で行くことはできません自動車、またはバス・高速船をご利用ください。                      公共交通機関を利用する場合は下記の方法があります。                 

  • 高速船:明石港と岩屋港をむずぶジェノバライ 片道:大人600円/小人:300円   
  • 高速バス:神戸三宮・高速舞子、大阪梅田から高速バスをご利用ください。

Q.淡路島の自然の魅力は?
淡路島の自然は瀬戸内気候のため冬でも極端な寒さはなく、年平均気温は15度程度の温暖な気候が魅力です。また自然を楽しめるスポットして日本の夕景100選に選ばれた淡路島西海岸のサンセットライン、世界最大の渦潮といわれる「鳴門の渦潮」が有名です。その他、日本の原風景を思わせる棚田や丘陵地に広がる花畑、瀬戸内により波の穏やかな海水浴場などがあります。 

Q. 淡路島で展望台のおすすめはどこですか?
明石海峡大橋を見下ろせる「淡路島公園 天空の広場」、大阪湾と紀伊水道を一望できる「洲本城」、島の最高峰・諭鶴羽山(標高608m)の3か所が代表的です。いずれも無料で、車で山頂近くまで上がれるため気軽に立ち寄れます。海抜235〜298mの「あわじ花さじき」も、花畑と大阪湾を同時に見渡せる展望スポットとして人気です。

Q. 淡路島の夕日スポットはどこがおすすめですか?
淡路島西海岸は日本の夕陽百選に選ばれた夕日の名所で、なかでも「慶野松原」は白砂青松の海岸に沈む夕日が格別です。サンセットラインと呼ばれる海沿いの道には、テラス席から夕日を望めるカフェやレストランも点在しています。6月中旬ごろは石田地区の棚田で、水を張った田に夕日が反射する幻想的な光景も見られます。

Q. 淡路島のインスタ映えスポットはどこですか?
安藤忠雄氏設計の「本福寺 水御堂」の朱塗りの空間、洞窟に光が差し込む「安乎岩戸信龍神社」、100の花壇が連なる「淡路夢舞台 百段苑」などが人気です。慶野松原の「プロポーズ街道」にはハート型の瓦が並び、沼島の「上立神岩」は中央のくぼみがハートに見えることで知られています。

Q. 淡路島で星空がきれいに見える場所はありますか?
島の中南部は市街地の光が少なく、諭鶴羽山周辺や南あわじ市の海岸沿いでは条件の良い日に天の川が見えることもあります。慶野松原など駐車場が整備された海岸も観測に向いています。夜間の山道は街灯がなく道幅も狭いため、必ず複数人で、明るいうちに現地の下見をしてからお出かけください。

Q. 淡路島の絶景スポットを1日で何ヶ所まわれますか?
島を一周すると約150km、移動だけで4〜5時間かかります。1日であれば島の北半分か南半分に絞り、4〜5ヶ所を目安にするとゆとりを持って楽しめます。鳴門の渦潮を見る場合は見頃の時間帯が日によって変わるため、渦潮の時刻を先に決めてから他のスポットを組み立てるのがおすすめです。     

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