淡路島の「青海波 -SEIKAIHA-」内にある和食レストラン「青の舎」で、冬の味覚を楽しめる期間限定の御膳が登場します。
2026年11月1日(日)からは『淡路三年とらふぐ御膳』、蟹の解禁日に合わせた11月6日(金)からは『蟹御膳』の提供がスタートします。肌寒さを感じる季節に、淡路島の海を望みながら旬の味覚をゆっくりとお楽しみください。
目次
冬季限定御膳の魅力
鳴門海峡の荒波で育った「淡路三年とらふぐ」

『淡路三年とらふぐ御膳』の主役は、鳴門海峡の荒波の中で3年かけてじっくり育てられた「淡路三年とらふぐ」です。通常の養殖ふぐと比べて身が大きく、引き締まった肉厚の食感と、濃い旨味が特徴とされています。じっくり時間をかけて育てられたからこそ味わえる、ふぐ本来の力強さを堪能できます。
握りから鍋まで、ふぐを多彩な料理で
御膳では、ふぐをさまざまな調理法で味わえます。
• ふぐの握り
• てっさ
• 焼き物
• から揚げ
• てっちり鍋
なかでも注目は、ふぐの骨などから出るコラーゲンと旨味をたっぷり使った出汁のてっちり鍋です。コク深い味わいで、寒い季節に体を芯から温めてくれます。同じ食材でも調理法ごとに表情が変わるので、最後まで飽きずに楽しめます。
丹後の「松葉蟹」を堪能できる蟹御膳

『蟹御膳』には、京都北部・丹後地方で冬に水揚げされる松葉蟹を使用しています。活きが良く、濃厚な旨味と上品な甘みを備えた冬の人気食材です。
• 蟹酢
• 蟹ちらし寿司
• 蟹茶碗蒸し
• 蟹鍋
蟹酢や蟹ちらし寿司ではさっぱりと、蟹鍋や蟹茶碗蒸しでは蟹の旨味が溶け込んだ味わいを楽しめます。蟹の風味をじっくり味わいたい方におすすめです。
冬季限定御膳の概要
『淡路三年とらふぐ御膳』
料金:13,500円
提供期間:2026年11月1日(日)〜2027年2月28日(日)
内容:献上檜重箱(上段:前菜/下段:ふぐの握り、ふぐの焼き物)、ふぐのから揚げ、てっさ、てっちり鍋
『蟹御膳』
料金:11,000円
提供期間:2026年11月6日(金)〜2027年2月28日(日)
内容:献上檜重箱(上段:前菜/下段:八寸、蟹酢)、蟹茶碗蒸し、蟹ちらし寿司、蟹鍋
「青の舎」の魅力
全席オーシャンビュー。夕陽の名所を望む特別な空間

「青の舎」の特徴は、全席が海に面していることです。客席は階段状のひな壇になっていて、どの席からも淡路島西海岸の海が見渡せるように設計されています。席の位置によって景色の見え方が少しずつ変わり、高い席からは海を見下ろし、低い席では職人の手仕事を間近で眺められます。
淡路島の西海岸は、「夕陽100選」にも選ばれた夕日の名所です。海と空の色が移り変わる時間帯に、美しい夕景を眺めながら食事ができます。昼の海と夕暮れの海では雰囲気ががらりと変わるため、訪れる時間帯を選ぶのも楽しみのひとつです。
オープンキッチンとアートが彩る、華やかな店内

客席の前には、調理の様子が見えるオープンキッチンがあります。握りたての鮨や、揚げたての天ぷらが目の前で仕上がっていくので、料理を待つ時間も堪能できます。
また店内には、アーティストによる絵画作品が飾られており、夜はプロジェクションマッピングが楽しめます。昼と夜で違った表情を見せてくれるため、モダンで華やかな雰囲気が記念日やデートにもぴったりです。
淡路島の旬を味わう和食と、複合施設「青海波」の楽しみ
「青の舎」では、淡路島近海で水揚げされた魚介や、島で育った野菜を使った鮨と天ぷらを中心に、季節ごとの和食を提供しています。看板の「青の舎御膳」をはじめ、季節の限定メニューも登場するので、訪れるたびに新しい味に出会えます。今回の冬季限定御膳も、そんな季節ごとの楽しみのひとつです。
また、「青の舎」は、洋食の「海の舎」、ショップ&バーの「古酒の舎」、劇場の「波乗亭」からなる複合施設「青海波 -SEIKAIHA-」の中にあります。食事だけでなく、淡路島の文化や食を丸ごと楽しめるので、旅行の行程に組み込みやすいのも魅力です。
よくある質問
Q1. 席からは海が見えますか?
全席が海に面したひな壇形式の席で、どの席からも海を眺めながら食事を楽しめます。席の高さによって景色の見え方や、キッチンとの距離感が少しずつ変わります。席の指定は、予約時に確認してみてください。
Q2. 夕日を見ながら食事をしたいときは、どの時間帯がおすすめですか?
夕景を楽しむなら、日没の時間帯に合わせた来店がおすすめです。冬は日没が早く、夕暮れの時間帯はディナーの営業開始(17:00)の前後になります。この時期のディナーは、夕焼けの時間に間に合うよう早めの時間で予約するのがおすすめです。
Q3. 冬季限定御膳のほかに、どんなメニューがありますか?
「青の舎」は、握り鮨や天ぷらを中心とした看板メニューの「青の舎御膳」のほか、季節ごとの限定メニューも登場します。最新のラインナップは、公式サイトで確認してください。
Q4. 同じ施設内で、ほかに楽しめるお店はありますか?
「青海波 -SEIKAIHA-」には、洋食の「海の舎」、ショップ&バーの「古酒の舎」、劇場の「波乗亭」があります。食事のあとにお店をのぞいたり、バーで一杯楽しんだりと、1か所でゆっくり過ごせます。各店の営業時間や内容は異なるため、事前に公式サイトで確認しておくと安心です。
| 住所 | 〒656-1723兵庫県淡路市野島大川70 無料周遊シャトルバスをご利用いただけます。 |
|---|---|
| 駐車場 |
有料 青の舎、海の舎、古酒の舎で3,000円以上ご利用のお客様には駐車場料金はお会計時に返金させていただきます。 ・駐車料金:500円/6時間迄 ※6時間以上は1,000円 |
| 電話番号 | 0799-70-9109 |
| 公式HP | https://seikaiha-aonoya.com/ |
| 営業時間 |
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| 定休日 | 水・木曜日 ※お盆やなどの繁忙期、祝日などは変更になる可能性がございます。 |
| 公式予約サイト | https://www.tablecheck.com/shops/awaji-seikaiha/reserve/ |





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