冬の淡路島旅行で「せっかくなら特別な食事を」と考えている方に、この冬おすすめしたいのが、淡路市のモダン蕎麦割烹「Oh-SOBAR(オーソバー)」の期間限定会席です。
2026年11月1日(日)から2027年1月31日(日)まで提供される『料理長特製会席 Oh-SOBAR会席』は、滋味あふれる「すっぽん小鍋」が主役。前菜から締めの蕎麦、デザートまで、冬の旬を詰め込んだ全7品の構成です。瀬戸内海を一望する席で、心も身体も温まる冬の淡路島グルメを味わってみませんか。
目次
瀬戸内海を望む淡路島のモダン蕎麦割烹「Oh-SOBAR」とは

Oh-SOBARは、淡路島の西海岸・淡路市野島にある蕎麦割烹です。店内は全席オーシャンビューで、「日本の夕陽百選」に選ばれた播磨灘を眺めながら食事ができます。

空間デザインはデザイナーの森田恭通氏、料理は大阪・心斎橋で割烹を営んできた東迎高清氏の監修です。淡路島の旬食材を使った割烹料理と、伝統的な二八蕎麦に海藻の「アカモク」や「長命草」を練り込んだ変わり蕎麦を組み合わせたスタイルが特徴です。
昼は波音を聞きながら明るい海を、夜は夕景から暮れていく瀬戸内の景色を楽しめるのも、この店ならではの魅力です。
主役は「すっぽん小鍋」|クセが少なく初めてでも食べやすい

会席の主役は、期間中ずっと味わえる「すっぽん小鍋」です。じっくり引き出したすっぽんの旨味が出汁に溶け込み、ひと口ごとにやさしいとろみが広がります。ぷるぷるとした身は見た目の印象よりあっさりしていて、クセも控えめ。「すっぽんは食べたことがない」という方でも挑戦しやすい一品です。冷え込む季節に、小鍋からの湯気と温かな出汁が身体の芯までほぐしてくれます。
11月の会席メニュー|淡路島の秋冬の味覚をコースで
すっぽん小鍋以外の料理は月替わりです。11月は、晩秋から初冬へ移る時季らしい食材が並びます。
| 品 | 11月の内容 |
|---|---|
| 前菜5種盛り | 蓮根とたらこの茶碗蒸し、しいたけと海老のすり身揚げ、蛸と青葱の稲荷寿司、牡蠣 山椒煮と菊菜のおひたし、あわじのりとムカゴの真丈 うに焼 |
| 椀 | 下仁田葱の真丈のお吸い物 |
| 造り | 造り盛合せ |
| 焼物 | 和風コロッケ、玉ねぎ饅頭、たら白子醤油焼 |
| メイン | すっぽん小鍋 |
| 蕎麦 | (冷)二八蕎麦・からし蕎麦/(温)田舎蕎麦 |
| デザート | 蕎麦茶とはちみつレモンのゼリー寄せ |
前菜・焼物:地元の海苔や冬の白子を味わう
前菜には、淡路島産の海苔を使った「あわじのりとムカゴの真丈 うに焼」や、山椒を効かせた牡蠣の煮物など、季節感のある5品が揃います。焼物の「たら白子醤油焼」は、濃厚でとろける口当たりが冬ならではのごちそうです。
締めの蕎麦:変わり蕎麦「からし蕎麦」に注目
蕎麦割烹らしく、締めは3種類の蕎麦から楽しめます。11月の冷蕎麦は、定番の二八蕎麦と変わり蕎麦の「からし蕎麦」。和からしを使い、蕎麦を打つ水にもからしを加えているため、噛むほどにほのかな辛みと香りが立ちます。温かい蕎麦が恋しい日は、素朴な風味の田舎蕎麦も選べます。
デザート:蕎麦を最後まで味わう一品
「蕎麦茶とはちみつレモンのゼリー寄せ」は、香ばしい蕎麦茶と爽やかな酸味の組み合わせ。蕎麦茶の出がらしまで生かした、蕎麦割烹ならではの甘味で食事を締めくくります。
12月・1月も楽しめる|訪問前に知っておきたい注意点
12月と1月は、すっぽん小鍋はそのままに、ほかの料理がその時季の旬食材に切り替わります。月ごとに内容が変わるので、季節を変えて再訪する楽しみもあります。
- 予約必須:提供日の5日前までの予約が必要です。旅行の日程が決まったら早めに申し込みましょう。
- 年末のランチは休止:12月26日(土)〜31日(木)のランチは年越しそばのみの提供となり、本会席はお休みです。
- メニュー変更の可能性:仕入れ状況により内容が変わる場合があります。
よくある質問(FAQ)
Q. すっぽん小鍋会席はいつまで食べられますか? A. 2026年11月1日(日)から2027年1月31日(日)までの期間限定です。12月26日〜31日のランチタイムは提供がありません。
Q. 予約なしでも食べられますか? A. 本会席は提供日の5日前までの予約が必要です。公式サイトの詳細ページから申し込めます。
Q. 料金はいくらですか? A. 10,000円(税込)に、別途サービス料がかかります。
Q. ランチでも会席を楽しめますか? A. はい。ランチ(11:00〜15:00、L.O. 14:30)とディナー(17:00〜20:00、L.O. 19:00)のどちらでも提供されます。
Q. すっぽんが苦手でも大丈夫ですか? A. 身はあっさりとしてクセが少なく、初めての方でも食べやすい味わいです。苦手な食材がある場合は、予約時に店舗へ相談すると安心です。
Q. 車以外でも行けますか? A. 店舗は淡路島西海岸にあり、車でのアクセスが便利です。公共交通機関の利用を予定している場合は、事前に店舗へ確認しましょう。
まとめ|冬の淡路島旅行は「すっぽん小鍋会席」で温まろう
Oh-SOBARの冬限定会席は、すっぽん小鍋を主役に、淡路島の旬と3種の蕎麦をまとめて味わえる一万円のコースです。海を望む席で過ごす時間そのものが、旅の思い出になるはずです。
提供は2027年1月31日まで、予約は5日前まで。冬の淡路島ドライブやお祝いの食事の候補に、ぜひ加えてみてください。
| 住所 | 淡路市野島轟木字砂川269-2 無料周遊シャトルバスをご利用いただけます。 |
|---|---|
| 駐車場 | あり14台(無料) |
| 電話番号 | 050-3821-2229 |
| 営業時間 | Lunch11:00~15:00(L.O 14:30) Dinner17:00~21:00(L.O 19:30) |
| 定休日 | 水曜日 |
| 公式HP | https://www.oh-sobar.com/ |
| 公式予約サイト | https://www.tablecheck.com/ja/oh-sobar/reserve/message |





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