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モデルコース

淡路島ディナーの正解はここ。夕陽と割烹料理に酔う、大人夫婦の贅沢な一夜をモダン蕎麦割烹 Oh-SOBARで

淡路島旅行の締めくくりに「特別なディナー」を探しているなら、播磨灘を望む西海岸のモダン蕎麦割烹「Oh-SOBAR(オーソバー)」は外せません。名物は”変わり蕎麦”だけではなく、実は料理人の腕が光る割烹料理の一皿一皿にこそ、この店の本当の魅力が詰まっています。夕陽百選に選ばれた絶景と、淡路島の旬をふんだんに使った逸品、そして選び抜かれた地酒。心からくつろげる非日常的な時間を淡路島で過ごしませんか。

Oh-SOBARってどんなお店?

兵庫県淡路市野島轟木にあるOh-SOBARは、神戸方面からは明石海峡大橋を渡り淡路ICから淡路サンセットラインを南へ約10分、徳島方面からは大鳴門橋を渡り北淡ICから約10分という好立地にあります。店舗設計を手がけたのは国内外で数々のデザイン賞を受賞している森田恭通氏。店内からは播磨灘の海を一望でき、蕎麦打ちの実演を間近に楽しみながら、全席から絶景と波音に包まれた時間を過ごせます。

そして何より、夕暮れ時のロケーションが格別です。「日本の夕陽百選」に選ばれた播磨灘を望む客席で、お蕎麦をたぐる手元と背景に広がる夕焼けのコントラストは、淡路島ならではの大人の景色。ディナータイムに訪れてこそ、この店の真価を味わえます。

蕎麦だけじゃない。料理人の腕が光る「一品」の数々

Oh-SOBARというと”変わり蕎麦”に注目が集まりがちですが、実はコースの主役は月替わりで登場する割烹料理の数々。毎月メニューを一新し、その月の旬をたっぷり楽しめるようにしているのも大きな魅力です。

大阪老舗の名物を淡路島仕様に「和風コロッケ」

大阪の老舗割烹で人気を博した逸品を、淡路島の食材でアレンジしたのがこの和風コロッケ。淡路島産の玉ねぎと鯛を使い、一見クリームコロッケのような洋風の見た目ながら、かつおだしベースのソースをかけた和の一皿に仕上げています。

あえて細かいパン粉ではなくパンを小さく角切りにしたものを衣として使うことで、サクッとした食感を楽しめるように工夫し、そのまま上げるのではなく、鮑の殻に入れてじっくりと火を入れることで、外はサクッと、中はとろりとした食感のコントラストを実現しています。大人から子どもまで親しまれる味わいで、お子様プレートとしても提供されるほど間口の広い一品です。

老舗の技を淡路島流にアレンジ「玉ねぎ饅頭」

老舗割烹で定番の「れんこん饅頭」を、淡路島の名産・玉ねぎでオリジナルアレンジしたのがこの一品。料理長自ら試作を何回も繰り返し、Oh-SOBARでしか味わえないこだわりと思いのこもったメニューです。すりおろした玉ねぎと吉野葛をじっくりと練り合わせ、調味料は最小限に抑えることで、玉ねぎ本来の甘みと旨みを引き出しています。もちっとした食感の饅頭に、べっこう餡をかけて味わう、上品な一皿です。

8月の主役「鱧しゃぶ」

夏の淡路島を代表する味覚といえば鱧。Oh-SOBARの鱧しゃぶは、南あわじ産の鱧を贅沢に使用し、出汁には並々ならぬこだわりが詰まっています。鱧の骨からとった出汁に、鰹だし、そして自家製の玉ねぎ出汁をブレンドすることで、鱧本来の旨味を最大限に引き出す深みのある一杯に仕上げています。

つけダレの土佐ポン酢もすべて自家製。果汁と昆布だし、鰹だし、醤油を独自の配合でブレンドし、鱧の繊細な味わいを引き立てます。

器にも宿るこだわり

Oh-SOBARでは、料理に合わせて日本各地の作家が手がけた器を使い分けています。味だけでなく目でも楽しめる一皿一皿は、淡路島の旬とともに、器という「もう一つの物語」も伝えてくれます。

逸品を引き立てる、大人のペアリング

割烹料理の魅力を最大限に引き出すのが、お酒とのペアリングです。Oh-SOBARでは地酒「千年一 穂(みのり)」がイチオシ。山田錦を100%使用し、まろやかで飲みやすい味わいは、繊細な出汁の効いた料理との相性も抜群です。

車で訪れる方やお酒を控えたい方には、ノンアルコールの「澪」を用意。ドライブ旅行の多い淡路島ならではの心遣いです。また、和風コロッケには余市のハイボールを合わせるのがおすすめ。さらに”蕎麦屋でしか味わえない通な一杯”として、蕎麦焼酎のそば湯割りなどもお楽しみいただけます。締めの一杯として楽しむご夫婦も多いそうです。

夕陽とインフィニティプールに包まれる、大人の空間

Oh-SOBARの魅力は料理だけではありません。昼は瀬戸内海を窓一面に望める開放感たっぷりの空間、夜は松明のほのかな灯りが広がる心落ち着く空間へと表情を変えます。席は2名用のカウンター席がメインで、ボックス席もあり、全席から海を望めるつくり。夕暮れ時にはインフィニティプールに揺れる松明の灯りも加わり、非日常感がさらに増していきます。慌ただしい毎日を離れて、ふたりでゆっくりと過ごす時間。派手さではなく”静かな贅沢”を求める方に訪れてほしい空間です。

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住所 淡路市野島轟木字砂川269-2
無料周遊シャトルバスをご利用いただけます。
駐車場 あり14台(無料)
電話番号 050-3821-2229
営業時間 Lunch11:00~15:00(L.O 14:30) Dinner17:00~21:00(L.O 19:30)
定休日 水曜日
公式HP https://www.oh-sobar.com/
公式予約サイト https://www.tablecheck.com/ja/oh-sobar/reserve/message

oh-SOBAR詳細はこちら

モダン蕎麦割烹Oh-SOBARまでの美食&絶景日帰りモデルコース

9:30 出発
明石海峡大橋を渡って淡路島へ。

10:00〜11:00 淡路夢舞台・あわじグリーン館散策

土砂採掘地から花と緑で再生された複合施設で、安藤忠雄氏が設計を手がけた「百段苑」やあわじグリーン館があり、大阪湾の絶景と花風景を眺めながらゆったり散策できます。建築好きなご夫婦にも刺さるフォトスポットです。

11:30〜12:30 あわじ花さじき散策

淡路島北部丘陵地域の高原頂上部、標高約300mに広がる約15ヘクタールの花畑で、明石海峡大橋や神戸・大阪までのパノラマが一望できます。営業時間は9:00〜17:00(最終入園16:30)で、季節ごとに菜の花・ひまわり・コスモスなどが咲き誇ります。展望デッキから海を望みながら、ふたりでゆっくり歩くのにぴったりの時間帯です。

13:00〜13:30 軽めのランチ休憩
午後のカフェタイムとディナーがしっかりあるため、この時間は麺類や軽食程度に留めておくのがおすすめです。

13:30 西海岸へドライブ
淡路サンセットラインを南下し、海沿いの景色を楽しみながら移動します。

14:30〜16:00 青海波 海の舎でカフェタイム

明治初期の迎賓館を思わせるアンティークな内装と、大きなベネチアングラスのシャンデリアが印象的な非日常空間。毎日生演奏が行われており、バイオリンやピアノの音色に包まれながら過ごせます。カフェタイムには、フルーツをふんだんに使ったズコットケーキをサイフォンコーヒーとともに楽しめます。カフェの営業時間は14:00〜17:00です(最終入店16:00頃を目安に)。Oh-SOBARと同じ野島エリアにあるため、この後の移動もスムーズです。

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住所 兵庫県淡路市野島大川70
無料周遊シャトルバスをご利用いただけます。
営業時間 【ランチ】11:00 - 15:00(最終入店 14:00)
【カフェ】14:00 - 17:00 ※毎週金曜日はイベントの為16:00クローズとなります。
【ディナー】17:00 - 21:00(最終入店19:20)
定休日 水・木曜日
駐車場

有料

青の舎、海の舎、古酒の舎で3,000円以上ご利用のお客様には駐車場料金はお会計時に返金させていただきます。
お手数ですが、お会計の際駐車場ご利用の旨スタッフにご提示ください。(当日限り)

・駐車料金:500円/6時間迄 ※6時間以上は1,000円
※駐車場利用の方は精算機でのご対応をお願いいたします。
※淡路島在住もしくは淡路島で勤務されている方はicancaカード、アプリの登録・店舗でのご掲示で無料となります。

電話番号 0799-70-9020
公式HP https://awaji-seikaiha.com/uminoya/
予約ページ https://www.tablecheck.com/shops/awaji-seikaiha-uminoya/reserve

青海波 海の舎の詳細はこちら

 

16:30〜17:00 伊弉諾神宮参拝

国生み神話に登場する伊弉諾尊・伊弉冉尊の夫婦神を祀る、日本最古とされる神社。境内は終日参拝可能で、参拝の所要時間は約25分ほどです。夫婦神を祀ることから、ご夫婦での参拝には特に意味のあるスポットです。御朱印や御守りが欲しい場合は社務所の営業時間(9:00〜17:00)内に立ち寄るのがおすすめです。

17:30 Oh-SOBARへ

早めにチェックインし、明るい時間帯からカウンター席で寛ぐのがおすすめ。徐々に夕陽色に染まっていく播磨灘を眺めながら過ごす時間も贅沢なひとときです。

18:00〜20:00 ディナータイム
夕陽が沈みゆく景色とともに、月替わりの割烹料理と地酒のペアリングをじっくり堪能。空が茜色から藍色に変わる様子を眺めながらの食事は、旅の締めくくりにふさわしい時間になります。

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簡単WEB予約

住所 淡路市野島轟木字砂川269-2
無料周遊シャトルバスをご利用いただけます。
駐車場 あり14台(無料)
電話番号 050-3821-2229
営業時間 Lunch11:00~15:00(L.O 14:30) Dinner17:00~21:00(L.O 19:30)
定休日 水曜日
公式HP https://www.oh-sobar.com/
公式予約サイト https://www.tablecheck.com/ja/oh-sobar/reserve/message

oh-SOBAR詳細はこちら

よくある質問(FAQ)

Q. Oh-SOBARの予約はいつまでにすればいいですか?
A. 夕陽が見える17時台のディナーは特に人気のため、2〜3週間前、繁忙期(週末・連休)は1ヶ月前の予約が安心です。

Q. 夕陽が見える時間帯に行きたいのですが、おすすめの来店時間はいつですか?
A. 季節によって日没時刻が異なりますが、17:00〜17:30の来店で、明るい時間帯から徐々に夕暮れへ変わる様子をゆっくり楽しめます。特に夏場は日没が遅いため、18時以降の来店でも十分に夕焼けを堪能できます。

Q. 車がなくてもアクセスできますか?
A. 無料のシャトルバスが出ています。

Q. お酒が飲めない・運転する予定があるのですが、ペアリングは楽しめますか?
A. ノンアルコール日本酒「澪」やノンアルコールカクテルを用意しているため、ドライブ旅行中でも料理に合わせた本格的なペアリング体験ができます。

Q. 料理はどのくらいの頻度で変わりますか?
A. 毎月メニューが一新され、その月の旬の食材を活かしたコースが提供されます。訪れる季節ごとに異なる淡路島の味覚を楽しめます。

Q. 子ども連れでも利用できますか?
A. 和風コロッケなど、お子様にも親しまれるメニューがありますが、カウンター席中心の落ち着いた空間のため、未就学児同伴の席には限りがあります。事前に店舗へご確認されることをおすすめします。

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