Auberge フレンチの森のレストラン「Grand Baobab(グランド・バオバブ)」で提供中の秋限定コース「秋の旬彩と実りの饗宴コース」が、ラジオ関西のニュースサイト「ラジトピ」と観光情報メディア「旅色」で紹介されました。
■ 掲載メディア
① ラジトピ ラジオ関西トピックス(2026年9月28日掲載)
当館を、姫路から高速道路で約40分、明石海峡大橋を渡った先にある、食事と宿泊を一体で楽しめるオーベルジュとしてご紹介いただきました。Grand Baobabでの生演奏とあわせて、秋のコース料理も取り上げていただいています。
▶ 記事はこちら:姫路から約40分! 淡路島の『Auberge フレンチの森』秋コースに“温前菜”のモンブラン(ラジトピ)
② 旅色(2026年〇月〇日掲載)
記者が実際にコースを味わい、宿泊と朝食まで体験した実食レポートとして掲載されました。記事では、料理のひと皿ずつの魅力に加え、生演奏やテラスでの乾杯、翌朝の朝食まで、オーベルジュならではの滞在の流れが紹介されています。
▶ 記事はこちら:旅色 体験レポート

-
■ 秋の旬彩と実りの饗宴コース(ディナーの一例)
- アミューズ:淡路牛と林檎のテリーヌ
2日間煮込んだ淡路牛すじ肉と紅玉りんごを合わせ、鳴門金時のピューレとレフォール(西洋わさび)を添えています。 - 前菜:淡路島産の魚介のカルパッチョ 焼き茄子仕立て
その日に仕入れたアオリイカやシマアジなどの旬魚に、燻した焼き茄子と自家製ヴィネグレット、柿、蓮根、和山椒を合わせました。 - スープ:里芋のヴルーテ 淡路島玉葱のエスプリ
なめらかな里芋のスープに、飴色にローストした淡路島玉葱のクルトンとチュイルを添えています。 - 温前菜:秋茸と栗のモンブラン仕立て
コースのハイライトです。秋茸とトリュフオイルの土台に北坂たまごのポーチドエッグをのせ、スタッフがお客様の目の前で栗と淡路島産玉葱のクリームを絞り、トリュフを削って仕上げます。見た目はモンブランですが、ナイフを入れると卵黄があふれる温前菜です。 - パスタ:淡路牛と秋野菜のボロネーゼ
地元・淡路麺業の生パスタ(タリアテッレ)に、淡路牛のソースと敷地内の庭園で摘んだローズマリー、かぼちゃや秋茄子を合わせました。 - 魚料理:炭火焼き鮮魚 蕪とサフランのナージュ
炭火で焼いた鮮魚に、サフランが香るクリームソースと2種の食感の蕪を添えています。 - 肉料理:南あわじ産 鹿肉の薪火焼き 無花果とマルサラ
クセが少なくしっとりした鹿肉を薪火で焼き上げ、マルサラ酒とシェリービネガーのソース、キャラメリゼした淡路島産無花果を合わせました。 - デザート:黒豆と金木犀のティラミス 黒豆ときな粉のグラス添え
金木犀が香るマスカルポーネと黒豆茶を含ませたスポンジに、黒豆ときな粉のアイスを添えています。
お食事中は音楽家による生演奏をお楽しみいただけます。ご宿泊のお客様には、テラスでの乾杯のシャンパンや、地元の食材を取り入れた朝食もご用意しています。
- アミューズ:淡路牛と林檎のテリーヌ
淡路島の海と大地の恵みを一皿ずつ味わっていただく秋のコースは、11月30日(月)までの期間限定です。





コメントを投稿するにはログインしてください。