淡路島グルメといえば玉ねぎですが、「一生の記憶に残る一皿」を求めるなら、外せない食材がもうひとつあります。淡路ビーフです。淡路島で肥育される但馬牛のうち、厳しい基準をクリアして淡路ビーフを名乗れるのは年間およそ200頭のみ。きめの細かい肉質、重たさを感じさせない上質な脂、そして噛むほどに広がる赤身の旨み。その希少牛を、フランス料理の技法で徹底的に解剖するコースが登場しました。
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舞台は島の森に佇む滞在型レストラン

会場は淡路島の静かな自然のなかにある滞在型レストラン「Auberge フレンチの森」。その中核をなすガストロノミー館「La Rose」で、2026年8月19日(水)より『淡路ビーフ デギュスタシオンコース』の提供が始まりました。
デギュスタシオンとは、フランス語で「味わい尽くす」の意。ひとつの食材を複数の調理法で表現し、その多面性を順に体験させる構成です。同じ淡路ビーフが、皿ごとにまったく違う表情を見せていきます。
コースのハイライト3皿
① 淡路ビーフのコンソメ スープ オ トリュフノワール

沸騰させない極弱火で時間をかけて澄ませたコンソメに、黒トリュフの香りと牛の旨みを封じ込め、パイ生地で蓋をして焼き上げた一品。スプーンでパイを割った瞬間に立ちのぼる香りが、この日のディナーの合図になります。
② 淡路ビーフのタルタル 淡路島の旬の彩り

加熱に頼らず、素材そのものの甘みと香りを繊細に伝える皿。島の旬野菜とハーブが添えられ、淡路ビーフの「軽やかさ」に驚かされます。
③ 淡路ビーフの炭火ロティ 黒トリュフのペリグー

メインは部位の個性を見極めた炭火焼き。香りをまとわせたあと余熱でじっくり火を入れ、しっとりとした火入れに仕上げます。黒トリュフを使ったクラシックなペリグーソースが、旨みをさらに一段深いところへ引き上げます。
前菜、魚介の一皿、瀬戸内の旬を使ったメイン、デセールまで含めて全8品。淡路島の四季が、牛肉を主役にしたひと続きの物語として組み立てられています。
記念日ディナー/オーベルジュ泊という選択
淡路島のディナーを「特別な一夜」にしたい方には、宿泊とセットにするプランがおすすめです。食後に運転を気にせず、ペアリングまで含めて心ゆくまで楽しめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提供開始 | 2026年8月19日(水)〜 |
| 時間 | ディナー 17:30〜21:30(最終入店19:00) |
| 料金 | ディナー 27,500円(税サ込)〜/1名 |
| 宿泊 | 134,800円(税サ込)〜/1室2名(1泊2食・オールインクルーシブ・ペアリング込み) |
| 住所 | 兵庫県淡路市楠本字場中 2593 番 8 無料周遊シャトルバスをご利用いただけます。 |
|---|---|
| 駐車場 | あり(無料) 予約時に事前にお申し出いただけますと、優先的にご案内させていただきます。 |
| 電話番号 | 0799-70-9062 |
| 公式HP | https://frenchnomori.jp/la_rose/ |
| 公式Instagram | https://www.instagram.com/auberge_larose/ |
| 公式予約ページ | https://www.tablecheck.com/shops/french-larose/reserve |
| 営業時間 | ランチ:11:30~15:30(最終入店13:00) ディナー:17:30~21:30(最終入店19:00) 定休日 火曜日 |
| ご予約はこちら | https://frenchnomori.jp/reservation/ |





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